多摩大学バナー エンプラネットバナー 岐阜精器バナー

【9月22日】基本から実例まで学べるフィードバック制御 ~PIDの基本からDCS(分散制御システム)の実用まで』

 

★PIDの基本からDCS(分散制御システム)実用までの網羅します!!
★フィードバック制御での費用対効果、費用回収、省エネルギー化のとらえ方とは!?
★長年の実務者から学べます。


※9月8日までに初めてお申込される新規会員登録者は定価より3,150円割引

FAXからのお申し込みは下記PDFパンフレットをご利用ください

PDFパンフレット.jpg

セミナー番号
S10907

講 師
 
第1部 広島大学大学院 工学研究院 電気電子システム数理部門 教授  山本 透 氏
  2010年計測自動制御学会技術賞 など受賞

第2部 ADAPTEX株式会社 上席技術顧問 藤井 憲三 氏
  元出光興産
対 象フィードバック制御にかかわる化学、食品、医薬、電気関連企業の研究者から生産部門の方まで
会 場
川崎市教育文化会館 第4会議室
【神奈川・川崎】JR線、京急線川崎駅から徒歩13分

計画停電の都合で会場が都内近郊の会場に変更する場合もございます。
開催日の1週間前までにご連絡いたします。予めご了承ください。
日 時

【早期割引価格】1社2名まで49,350円(税込、テキスト費用を含む)
※但し9月8日までにお申込いただいたTech-Zone会員に限る。会員登録は無料


※9月8日を過ぎると【定価】1社2名まで52,500円(税込、テキスト費用を含む) となります



◆早期割引にてお申込する際は人数登録で“1名(早割)”または”2名(早割)”をご選択ください
◆早期割引価格からのポイント割引は適用外の価格となります。ポイント割引サービスをご利用される際は通常価格からの申込みでのみ適用されます
◆同一法人より3名でお申込みの場合、69,300円
定 員 
聴講料
 
お申込

このセミナーに申し込む.gif

  お申込み専用ホームページに移動します

 第1部 PID制御系設計の基礎と応用

【13:30-15:00】

講師:広島大学大学院 工学研究院 電気電子システム数理部門 教授 山本 透 様
 2003年電気学会進歩賞
 2003年計測自動制御学会技術賞
 2009年文部科学大臣表彰・科学技術賞
 2010年計測自動制御学会技術賞
                    などを受賞

【キーワード】
1.PID制御
2.プロセス制御
3.省エネルギー化

【講演主旨】
 産業界で広く適用されているPID制御の基礎,ならびに基本的設計法について解説する。とくに,PIDパラメータの設計は,制御性能を大きく左右するため,その調整は極めて重要である。その調整法について,実用例を交えながら詳述する。

【プログラム】
1.フィードバック制御系の設計
 1-1 フィードバック制御とは
 1-2 フィードバック制御系の基本構成
 1-3 制御系設計と設計仕様

2.PID制御系の設計
 2-1 PID制御の基礎
 2-2 PIDパラメータの調整法

3.アドバンストPID制御系の設計
 3-1 時変システムに対するセルフチューニングPID制御
 3-2 制御性の評価に基づくパフォーマンス駆動型PID制御
 3-3 非線形システムに対するデータ駆動型PID制御

 【質疑応答 名刺交換】




第2部 DCSを用いた実用的な省エネルギー制御技術
【15:10-16:40】

講師:ADAPTEX株式会社 上席技術顧問  藤井 憲三 氏

【キーワード】
1.DCSによるアドバンスト制御
2.省エネルギー制御(1年回収型)
3.安定化制御と自主保全活動


【講演主旨】
現在、DCSは更新され、高性能化DCSとして実装されているが、内容的には旧機種のキャリーオーバーとなっている。そこで、DCSに新たな考え方による 制御を適用し、高性能化されたDCSによって、プロセス制御改善と、省エネルギー効果を得ることを考える。具体的には、位相特性を重視した設計とPID制 御の拡張及び高精度なチューニングを実施するものである。また、このような、アプローチを行うことで従来、保全費として扱われていたDCSの投資が回収可 能となることを示す。また、現在、主流で用いられているモデル予測制御との比較を行い、技術的な背景についても議論する。

【プログラム】
1.DCS制御の課題
 1-1 DCSはなぜ投資対効果を生まないのか
 1-2 なぜ、高度制御はDCS制御ではできないのか
 1-3 モデル予測制御はなぜ、稼動率問題が起こるのか

2.PID制御とDCS
 2-1 PIDチューニングはなぜ教科書通りにやっても、うまくゆかないのか
 2-2 PID制御はむだ時間が苦手なのか

3.線形システムと非線形プロセス
 3-1 高度制御(MPC)はなぜ稼動率が問題になるのか
 3-2 高い稼動率が安定して維持できる制御をDCSで実現するには
 3-3 ライセンス費、保守費用がフリーとなる制御に変えるには

4.トランジション制御と非線形特性
 4-1 DCSでインテリジェントなトランジション制御を実現するには
 4-2 DCSで非線形ソフトセンサを実現するには

5.まとめ

【質疑応答 名刺交換】

 

 

&Tech会員サービスのご案内

&Tech会員様(無料)はご購入商品額の10%をポイントに変換し、次回以降ご利用いただけます。

(無料)会員登録&会員特典の情報はこちら