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【2月23日】アジア地域(中国・ASEAN)の知的財産保護及びトラブル対策を中心としたQ&A講座

★各国での知的財産トラブルの事例を検証し、自社のアセアン地域での事業展開に活かす!
☆企業での立場で実践・熟知した経験者の知恵・ノウハウを、自社の事業戦略・規模等に活かす!
☆事前内容リクエストサービス実施中! お客様の実務課題の持ち込み大歓迎です!

2月9日までにお申込される会員登録された方は定価より3,150円割引

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FAXからのお申し込みは下記PDFパンフレットをご利用ください

PDFパンフレット.jpg

セミナー番号
S20224

講 師
 

うすい知財コンサルタント(株) 代表取締役 臼井 清文 氏
 (元セイコーエプソン 知的財産本部・部長(企画担当)、行政書士)
対 象 アジア地域(中国・ASEAN)の知的財産保護講座に関心のある企業知的財産部門、担当者・初心者など
会 場
RYUKA知財ホール 22F セミナールーム【東京・新宿】
JR・京王・小田急線「新宿」駅より徒歩7分
日 時
平成24年2月23日(木) 13:30-16:30
定 員 30名 ※お申込みが殺到する場合もございますので早めにお申込みください。
聴講料

【早期割引価格】  1名につき19,950円(税込、テキスト費用を含む)

◆早期割引価格からのポイント割引は適用外の価格となります。ポイント割引サービスをご利用される際は通常価格からの申込みでのみ適用されます

※但し2月9日までにお申込いただいたTech-Zone会員に限る。会員登録は無料
2月9日を過ぎると【定価】1名につき23,100円(税込、テキスト費用を含む) となります

◆同一法人より3名でお申込みの場合、59850円
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【講師経歴】

千葉工業大学卒業後、信州精器/エプソン(現セイコーエプソン)に入社
特許、知的財産の管理兼情報画像事業本部の開発設計管理の部長後、本社・知的財産本部・部長(企画担当)を最後に、2005年1月30日に退社
うすい知財コンサルタント株式会社設立、代表取締役兼知財経営コンサルタント就任
2007年11月行政書士登録、2010年中小企業支援アドバイザー認定


【業界活動】
日本経団連・知的財産部会委員
 産業構造審議会・知的財産政策部会・特許制度小委員会臨時委員
 知的財産研究所・不正競争防止法改正(模倣品)調査研究委員会委員
 ビジネス機械・情報システム産業協会・模倣品対策小委員会委員長
 国際知的財産保護フォーラム(IIPPF)・企画委員会委員
 国際知的財産保護フォーラム(IIPPF)官民合同ミッション参加(1回~5回) 
 平成23年度「模倣被害アドバイザー(外国法事務弁護士等)選定委員会」委員


【講演主旨】
今世紀はアジア地域の発展の時代といわれ、特に我が国と貿易・文化交流の深い中国、アセアン(タイ、インド、ベトナム等々)地域は、日本企業にとって世界戦略上重要な位置付となっていると同時に、企業の収益を左右する模倣品(類似品)等の被害等の知的財産のトラブルの要因にもなっている。
 これらの対策をするためには、中国、アセアン地域の知的財産事情を把握し、各国の知的財産制度、訴訟制度、行政処分制度等の基本的な知識を習得することが大切であるとともに、各国での知的財産トラブルの事例を検証し、自社のこの地域での事業展開に活かすことが経営上、知的財産戦略上必要となってくる。
 具体的な対応は、専門家のセミナーの知識の他に、企業での立場で実践・熟知した経験者の知恵・ノウハウを、自社の事業戦略等に活かすことが最も重要である。
 本セミナーは、大手の特許戦略を紹介するのではなく、貴社の規模・ニーズにマッチングした戦略が構築できることを目的にしております。


【キーワード】
1.中国、アセアン
2.知財経営戦略
3.模倣品対策のノウハウ


【プログラム】

1.基礎知識編
 Q アジア地域の知的財産事情とは?
 Q アジア地域の模倣品(類似品)状況は?
 Q 日本企業の知的財産保護の状況?
 Q アジア地域(特に中国)の知財情報の調査とは?
 Q 中国の知的財産権法は?
 Q 中国の裁判制度と知的財産訴訟状況は?

2.アジア地域(中国等)の知的財産トラブル編(事例等紹介)
 Q アジア地域での知的財産トラブル事例は?
 Q 中国での知的財産トラブル事例は?
 Q クレヨンしんちゃん事件、iPad商標事件(中国商標問題)の背景は?
 Q マッサージチェア侵害事件(中国特許問題)の背景は?
 Q 富士化水特許事件(中国での技術移転契約の問題)の背景は?

3.アジア地域(中国)の知的財産トラブル対策編(日本企業の立場での知恵・ノウハウは)
 Q 日本企業の知的財産保護は充分か?
 Q アジア地域の(中国での)商標管理は?
 Q アジア地域の著作権の活用は?
 Q アジア地域での税関制度の活用による対策は?
 Q 中国での専利権(発明、実用、意匠)の調査は?(特にライセンス供与には必須)
 Q 中国での先使用権と実用新案登録との対策は?
 Q 類似品の対策として中国行政機関の活用は?

4.応用編(半分の費用で、効果が倍の施策の模索)
 Q 視点を変えた実用新案登録制度の活用は?
 Q 初めての著作権登録の効果・制度の活用は?
 Q 大手の特許戦略から貴社のための知的財産総合戦略への転換とは?

 【質疑応答 名刺交換】

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