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有機半導体の塗布・高集積化・高キャリア移動化技術と有機CMOSへの展開【7月27日】

★軽く、薄く、曲げられ、低コストな温度センサ機能つきプラスティック電子タグとして、工程管理やヘルスケアなどの広範な用途が期待できる有機CMOS!
★従来の塗布型有機半導体よりも、10倍以上高い性能で、1/10以下の低コスト化が可能な印刷法で形成!
★プラスチックRFIDタグやフレキシブルディスプレイなどへの展開が期待される本技術の最新動向とは?!

★事前内容リクエストサービス実施中! お客様の実務課題の持ち込み大歓迎です!

★★★このセミナーは“事前予約可能セミナー”です★★★

FAXからのお申し込みは下記PDFパンフレットをご利用ください

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セミナー番号
S50721 「有機CMOS」
(※本セミナーにお問い合わせの際は、セミナー番号と略称でお尋ねください)

講 師
 

東京大学大学院 新領域創成科学研究科 竹谷研究室 教授 竹谷 純一 氏
対 象 有機半導体に関心のある技術者・研究者・担当部門・初心者など
会 場
東京中央区立産業会館 4F 第2集会室【東京都・中央区】
都営浅草線 東日本橋駅 浅草橋・押上方面より B3出口 4分 
都営新宿線 馬喰横山駅 地下通路経由  B4出口 5分
日 時
2015年7月27日(月) 13:30-16:30
定 員 30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください
聴講料

【早期割引価格:1名または2名の場合】43,200円(税込、テキスト費用を含む)
⇒7月14日以降のお申込は46,440円(税込、テキスト費用を含む) となります

【3名の場合】68,040円(税込、テキスト費用を含む)
 
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【キーワード】
有機エレクトロニクス
プリンテッドエレクトロニクス

【講演主旨】
有機半導体の単結晶を塗布法によって薄膜状に基板の上に形成する手法によって、これまでより格段に高性能となった有機トランジスタの研究について紹介する。印刷技術などの低コストのプロセスが適用可能で、従来の多結晶誘起薄膜トランジスタやアモルファスシリコントランジスタの性能を5-10倍も上回るため、高速・低コストのアクティブマトリクスなどのデバイスへの応用が期待される。

【プログラム】 ※ 内容は仮として過去内容をベースに記載しております。講演内容は後日更新予定です。
1. 有機エレクトロニクス
1-1 はじめに
1-2 有機エレクトロニクスデバイスの高性能化への期待

2. 有機トランジスタについて
2-1 有機半導体材料
2-2 有機トランジスタの原理
2-3 様々な有機トランジスタとその性能

3. 有機単結晶トランジスタ
3-1 有機単結晶トランジスタの開発
3-2 有機半導体の本当の実力について
3-3 有機トランジスタの電子伝導機構
3-4 有機トランジスタの性能の決定要因

4. 塗布法による有機単結晶薄膜トランジスタ
4-1 溶液から成長する有機単結晶トランジスタ
4-2 塗布型有機単結晶トランジスタの特性
4-3 塗布型有機単結晶トランジスタの電子伝導機構

5. 印刷法による高速・低コストの有機トランジスタアレイの開発
5-1 印刷法による塗布型有機単結晶のアレイ化
5-2 アクティブマトリクス開発に向けて

【質疑応答・名刺交換】 

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