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フレキシブル有機ELの研究・開発動向と求められる材料【2017年6月29日】

★有機ELのフレキシブル化の開発動向を概説するとともに、フレキシブル化に必要な材料技術とは?

★事前内容リクエストサービス実施中! お客様の実務課題の持ち込み大歓迎です!

★★★このセミナーは“事前予約可能セミナー”です★★★


FAXからのお申し込みは下記PDFパンフレットをご利用ください

PDFパンフレット.jpg

セミナー番号
S70627 「フレキシブル有機EL」
(※本セミナーにお問い合わせの際は、セミナー番号と略称でお尋ねください)

講 師
 

山形大学 有機エレクトロニクスイノベ―ションセンター 産学連携教授、工学博士 (元シャープ) 向殿 充浩 氏

対 象 有機ELに関心のある技術者
会 場
高砂ビル 2F CMC+AndTech FORUM セミナールーム【東京・千代田区】
◆東京メトロ 大手町駅下車 C1出口から徒歩5分
◆東京メトロ 竹橋駅下車 1番出口から徒歩10分、都営新宿線 小川町駅下車 B6出口から徒歩10分
◆神田駅下車 西口から徒歩10分
日 時
2017年6月29日(木) 13:30-16:30
定 員 30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料

 

【1名の場合】27,000円(税込、テキスト費用を含む)

【2名の場合】32,400円(税込、テキスト費用を含む)

【3名以上の場合は一名につき、5,400円加算】(税込、テキスト費用を含む)
※3名以上ご要望の場合は2名を選択し、備考欄にその旨お書きくださいませ

※ 弊社講座は、複数でのご参加を希望される場合、サービスとして1名につき、5,400円で何名でも追加の申し込みができますが、同一部署に限ります。なお、別途でのお申し込みは正規料金になります。ご了承ください。 

※ AndTechの講習会は、特別割引とポイント割引など、2種類以上の割引は、同時には適用されません。誤って、2種類以上の割引を同時にご利用された方には、後程、事務局より割引選択のための確認連絡をいたします

 

お申込


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【講演主旨】※以前の講演を仮として掲載しております。
大きな事業発展へと動き始めている有機ELにおいて、フレキシブル化はさらなる薄型化と軽量化、デザインフレキシビリティなど、商品差別化のキーとなる技術であり、今後の有機EL事業展開に不可欠の技術となろうとしている。
本講座では、有機ELのフレキシブル化の開発動向を概説するとともに、フレキシブル化に必要な材料技術、中でも特に重要なフレキシブル基板技術とITO代替電極技術について説明する。フレキシブル基板技術としては、バリアフィルム技術だけでなく、超薄板ガラス及び高機能ステンレス箔の可能性と技術レベルについて説明する。ITO代替透明電極技術としては、銀ナノワイヤー技術、透明導電ポリマー、及び印刷配線技術について説明する。


【プログラム】
1.有機ELの市場動向
1-1 有機ELの歴史(基礎研究、有機ELディスプレイ、有機EL照明)
1-2 有機ELの技術動向、市場動向と今後の展開

2.フレキシブル有機EL
2-1 フレキシブル有機ELの特長
2-2 フレキシブル有機ELの製造方法
2-3 フレキシブル有機ELの技術動向、事業動向と市場予測

3.フレキシブル基板
3-1 フレキシブル基板への要求仕様
3-2 超薄板ガラス
3-3 高機能ステンレス箔
3-4 バリアフィルム

4.ITO代替透明電極
4-1 ITO代替透明電極の必要性
4-2 透明導電ポリマー
4-3 銀ナノワイヤー
4-4 印刷配線技術

5. 産学連携コンソーシアムによる「ビジネスファースト」取り組み
5-1 山形大学有機薄膜デバイスコンソーシアム(2013~2015年度)
5-2 山形大学フレキシブル有機エレクトロニクス実用化基盤技術コンソーシアム「YU-FOC」
(2016~2018年度)

6.おわりに

【質疑応答・名刺交換】

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