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『≪有機EL・曲面等に向けた≫  フレキシブルディスプレイに対応したタッチパネル開発・各種部材動向と要求特性』 ~メタルメッシュ・CNT導電性フィルム・タッチパネル触感付与・サイネージ動向~【2018年1月29日】

★曲面タッチパネルに対応する本命、メタルメッシュの作成技術は?CNTなどのその他の導電性フィルムタッチパネルの開発状況はどうなのか?
★モアレ発生防止の技術・低抵抗化への課題!各種光学フィルムの課題も!
★Cuメタルメッシュの課題、視認性の低下や基板とのはがれ、配線黒化処理などの対応策とは?!



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PDFパンフレット.jpg

セミナー番号
S80104 「フレキシブルディスプレイ」
(※本セミナーにお問い合わせの際は、セミナー番号と略称でお尋ねください)

講 師
 

 

(株)タッチパネル研究所 開発部長 中谷 健司 氏

 

対 象 フレキシブルディスプレイに関心のある技術者
会 場
東京中央区立産業会館 4F 第2集会室【東京都・中央区】
都営浅草線 東日本橋駅 浅草橋・押上方面より B3出口 4分 
都営新宿線 馬喰横山駅 地下通路経由  B4出口 5分
日 時
2018年1月29日(月) 13:30-16:30  (※受付は30分前より開始します)
定 員 30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料

 

【1名の場合】27,000円(税込、テキスト費用を含む)

【2名の場合】37,800円(税込、テキスト費用を含む)

【3名以上の場合は一名につき、10,800円加算】(税込、テキスト費用を含む)
※3名以上ご要望の場合は2名を選択し、備考欄にその旨お書きくださいませ。

 


※ 弊社講座は、複数でのご参加を希望される場合、サービスとして1名につき、10,800円で何名でも追加の申し込みができますが、同一部署に限ります。なお、別途でのお申し込みは正規料金になります。ご了承ください。 

※ AndTechの講習会は、特別割引とポイント割引など、2種類以上の割引は、同時には適用されません。誤って、2種類以上の割引を同時にご利用された方には、後程、事務局より割引選択のための確認連絡をいたします。

※ 11月講座より、参加者の追加料金体系に変更がございます(1名追加は10,800円に変更)

 

申込後 ※ お申し込み後、受講票と請求書を郵送しますので、請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします ※ 受講券、請求書は、2名以上でお申し込みをされた場合は、代表者様にご郵送いたします ※ 請求書および領収書の発行形式への要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください ※ 参加者は、途中変更も可能です。参加時に名刺をご持参ください ※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます
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【講演主旨】
有機ELデイスプレイを中心に曲面デイスプレイの発表があいついでいます。これらの曲面デイスプレイに必要なタッチパネルも可とう性を持ったフィルムタッチパネルや、3次元に成型可能なタッチパネルが要望されています。従来のITOをセンサーに用いたタッチパネルでは不可能であり、新しいフィルムセンサが必要です。Cuメッシュタッチパネルを初めとする新しい導電材料について詳しく説明します。 又、光学材料としてのフィルム、カバー材料にも可とう性、成形性が必要で、これらについても説明します。

【プログラム】
1. タッチパネルの種類と市場
1-1 マルチタッチパネルの種類
1-2 タッチパネルの市場と用途
1-3 タッチパネルの次の市場は何か
1-4 車載、大型、デジタルサイネージでの拡大
1-5 車載用デイスプレイへの要求特性

2. 静電容量マルチタッチパネルの技術動向と今後のトレンド
2-1 構造と特徴
2-2 大面積化と曲面化に必要な条件

3. 可とう性、曲面タッチパネルに必要なフィルムセンサーの技術動向と要求特性
3-1 フィルムセンサに必要な透明導電性膜と要求特性
3-2 新規透明導電性膜の種類と特徴
3-3 Cuメタルメッシュセンサ、SpiderNetパネルの特徴
3-4 銀メタルメッシュセンサー
3-5 メタルメッシュセンサ材料の種類
3-6 メタルメッシュセンサーの作成方法
3-7 メタルメッシュセンサーでの検出
3-8 メタルメッシュセンサの課題と対策
3-8-1 金属膜のぎらつき防止
3-8-2 視認性の低下防止(配線黒化処理での対策)
3-8-3 モアレ発生の防止
3-9 CNTなどのその他の導電性フィルムタッチパネル

4. タッチパネルに必要な光学フィルムの技術動向と要求特性
4-1 タッチパネルの視認性向上に必要な光学フィルム
4-2 タッチパネル用基板フィルム~位相差・耐熱透明フィルム~
4-3 タッチパネル用反射防止・防眩・ハードコートフィルム

5. 薄型化を実現するタッチパネル用光学カバー材料と要求特性
5-1 カバー材料はガラスかポリマーか?
5-2 プラスチックカバー材の種類と課題
5-3 オールプラスチックタッチパネルの構造
5-4 メタルメッシュに適応したOCA

6. 次世代タッチパネルに必要な触感付与

【質疑応答・名刺交換】

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