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車載用途を中心とした大容量フィルムコンデンサの技術・部材開発動向と市場~HEV、EV・高圧電送展開・誘電体フィルムへの要望・市場が求めるコンデンサ~【2017年4月26日】

★フィルムコンデンサを中心とした市場動向、業界及び技術動向を詳しく解説し、海外企業の取り組みや関係を紹介!
★進化するHEV用途コンデンサの最新モデルの構造、仕様また、今後の要求について解説!
★蒸着技術と誘電体に対する要求などを判りやすく説明し、フィルムコンデンサの基幹技術や必要とされる材料要望などを紹介!

★★★このセミナーは“事前予約可能セミナー”です★★★


FAXからのお申し込みは下記PDFパンフレットをご利用ください

PDFパンフレット.jpg

セミナー番号
S70423 「フィルムコンデンサ」
 (※本セミナーにお問い合わせの際は、セミナー番号と略称でお尋ねください)

講 師
 

 

マシン・テクノロジー(株) 代表取締役社長 加瀬部 強 氏

 

対 象 フィルムコンデンサに関心のある方
会 場
東京中央区立産業会館 4F 第4集会室【東京・中央区】
◆都営新宿線 馬喰横山駅 地下通路経由  B4出口 5分
◆JR総武快速線 馬喰町駅 東口改札経由  C1出口 5分
日 時
2017年4月26日(水) 13:30-16:30
定 員 30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料

 


【1名の場合】27,000円(税込、テキスト費用を含む)

【2名の場合】32,400円(税込、テキスト費用を含む)

【3名以上の場合は一名につき、5,400円加算】(税込、テキスト費用を含む)
※3名以上ご要望の場合は2名を選択し、備考欄にその旨お書きくださいませ

※ 弊社講座は、複数でのご参加を希望される場合、サービスとして1名につき、5,400円で何名でも追加の申し込みができますが、同一部署に限ります。なお、別途でのお申し込みは正規料金になります。ご了承ください。 

※ AndTechの講習会は、特別割引とポイント割引など、2種類以上の割引は、同時には適用されません。誤って、2種類以上の割引を同時にご利用された方には、後程、事務局より割引選択のための確認連絡をいたします

 

お申込


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【講演主旨】
 地球環境問題への対応が急務となる中、ハイブリッド車(HEV)や電気自動車(EV)の開発、高速鉄道、再生可能エネルギーの活用や高圧電送が世界的な潮流となって、その競争も激化しています。
 これらの基本要素技術はインバータ回路から成り立っており、いずれも小型・軽量や高効率化および低コスト化が課題となっています。こうした背景のもとで、各国の企業が着目している要素部品としてフィルムコンデンサがあります。
 従来、これらの用途ではアルミ電解コンデンサを使用されていましたが、フィルムコンデンサの技術発展によりインバータ用コンデンサ市場に大きな変化が現れました。また、最近ではフィルムコンデンサに求められる要求も進化しています。
 そのような中、本セミナーでは、フィルムコンデンサを中心とした市場動向、業界及び技術動向を詳しく解説し、海外企業の取り組みや関係を紹介いたします。

【プログラム】
1.フィルムコンデンサとは
 1-1.フィルムコンデンサの特徴について解説いたします。
 1-2.具体的なフィルムコンデンサの構造や仕様について紹介します。

2.コンデンサの市場動向
 2-1.コンデンサ市場の変化
  コンデンサの構造や各種コンデンサの特徴と市場を判りやすく解説します。
 2-2.インバータ回路への展開
  インバータ回路用のパワーキャパシタ分野に、アルミ電解コンデンサからフィルムコンデンンサに切り替えが進み、フィルムコンデンサの新たな市場が形成されています。
  本項ではこの新たな市場と、その市場の海外競合企業との関係も解説します。
 2-3.広がるパワーキャパシタ分野の市場
  自動車(HEV、EV)再生可能エネルギー、高圧電送など、フィルムコンデンサが参入できる市場は拡大しています。ここではその市場に求められるフィルムコンデンサの特徴などを解説します。

3.技術革新とトレンド
 3-1.フィルムコンデンサ技術革新とトレンド
  フィルムコンデンサの基幹要素技術として真空蒸着があります。誘電体、蒸着構造、安全機能など最新の技術にも触れながら解説していきます。
 3-2.HEV用コンデンサの事例
  HEV用途のコンデンサは進化しています。その最新モデルの構造、仕様また、今後の要求について解説します。合わせて、今後の進むべきトレンドや本業界参入のためのプロセスも紹介いたします。

4.蒸着技術の革新と誘電体への要望
 本項では蒸着技術と誘電体に対する要求などを判りやすく説明し、フィルムコンデンサの基幹技術や必要とされる材料要望などを紹介します。
 4-1.安全膜
 4-2.蒸着の原理と装置の進化
 4-3.まとめ

【質疑応答 名刺交換】

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