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高分子結晶化の基礎・結晶構造制御・添加剤での改善と結晶化プロセス~核剤・透明化剤による特性改善・ポリオレフィンの結晶構造分布制御と機械物性~【2017年4月25日】

★高分子の結晶化行程における形成はどういった形ですすむのか?
★添加剤での改善、特にオレフィン系にフォーカスして各種応用展開を目指した技術を解説!

★★★このセミナーは“事前予約可能セミナー”です★★★


FAXからのお申し込みは下記PDFパンフレットをご利用ください

PDFパンフレット.jpg

セミナー番号
S70405 「高分子結晶化」
 (※本セミナーにお問い合わせの際は、セミナー番号と略称でお尋ねください)

講 師
 

 
第1部 東京工業大学 物質理工学院 助教 丸林 弘典 氏

第2部 (株)ADEKA 樹脂添加剤本部 樹脂添加剤開発研究所 添加剤研究室 野村 和清 氏

第3部 SHテクノリサーチ 代表 工学博士 細田 覚 氏
(元・住友化学、京都工芸繊維大学 長もちの科学開発センター シニアフェロー 委嘱型特任教授)

 

対 象 高分子結晶化に関心のある企業の方々
会 場

高砂ビル 2F CMC+AndTech FORUM セミナールーム【東京・千代田区】
◆東京メトロ 大手町駅下車 C1出口から徒歩5分
◆東京メトロ 竹橋駅下車 1番出口から徒歩10分、都営新宿線 小川町駅下車 B6出口から徒歩10分
◆神田駅下車 西口から徒歩10分

日 時
2017年4月25日(水) 12:30-16:30
定 員 25名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料

 
【1名の場合】43,200円(税込、テキスト費用を含む)

【2名の場合】48,600円(税込、テキスト費用を含む)

【3名以上の場合は一名につき、5,400円加算】(税込、テキスト費用を含む)
※3名以上ご要望の場合は2名を選択し、備考欄にその旨お書きくださいませ



※ 弊社講座は、複数でのご参加を希望される場合、サービスとして1名につき、5,400円で何名でも追加の申し込みができますが、同一部署に限ります。なお、別途でのお申し込みは正規料金になります。ご了承ください。 

※ AndTechの講習会は、特別割引とポイント割引など、2種類以上の割引は、同時には適用されません。誤って、2種類以上の割引を同時にご利用された方には、後程、事務局より割引選択のための確認連絡をいたします

 

お申込


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お申込み専用ホームページに移動します

第1部 高分子結晶化の基礎とプロセスのポイント
【12:30-13:45】

講師: 東京工業大学 物質理工学院 助教 丸林 弘典 氏

【プログラム】※ プログラムは現在作成中でございます


【質疑応答 名刺交換】



第2部 核剤・透明化剤による材料特性の改善~オレフィン、エステル系応用
【13:50-15:05】

講師: (株)ADEKA 樹脂添加剤本部 樹脂添加剤開発研究所 添加剤研究室 野村 和清 氏

【プログラム】※ プログラムは現在作成中でございます


【質疑応答 名刺交換】



第3部 ポリオレフィンの結晶構造分布制御と機械物性
【15:15-16:30】

講師: SHテクノリサーチ 代表 工学博士 細田 覚 氏
(元・住友化学、京都工芸繊維大学 長もちの科学開発センター シニアフェロー 委嘱型特任教授)

【著作・受賞・経歴】
1978年 住友化学入社
2010年 高分子学会フェロー
2111年 同 先端材料探索研究所 所長
2012年 同 理事
2016年 京都工芸繊維大学 長もちの開発センター 特任教授

【キーワード】
ポリオレフィン
結晶構造
タイ分子
分子配向
分子構造分布
機械的強度
理論弾性率
理論強度
耐久性促進評価法

【講演趣旨】
 世界で最も大量に使用されている汎用樹脂;ポリオレフィンの機械的強度向上に密接に関連するタイ分子に注目した結晶構造制御と、そのための分子構造設計を中心に解説する。瞬間的な衝撃的破壊にも、年単位の長期クリープ破壊に対しても、変形時のタイ分子の配向度と濃度が大きく影響する。タイ分子と結晶構造、特にラメラ晶厚み分布との関係、およびその機械的強度への影響が重要である。さらにラメラ晶厚みと各種分子構造因子との関係を把握して、構造設計していくことが必要である。ここでは主として、直鎖状低密度ポリエチレン(LLDPE)を例にして解説する。

【プログラム】
1.ポリオレフィンの高性能化に向けた分子設計の基本的考え方

2. 結晶構造制御と機械的高強度化の設計
 2-1 固体状態での分子配向とタイ分子
 2-2 タイ分子と高次構造との関係
  2-2-1 機械的強度と高次構造(ラメラ晶)
  2-2-2 タイ分子配向度、相対濃度の結晶化度依存性
  2-2-3 タイ分子確率と高次構造分布(ラメラ厚み分布)
 2-3 HDPEやLLDPEの結晶構造への分子構造の影響
  2-3-1 分子量、分子量分布
  2-3-2 組成、組成分布
  2-3-3 α-オレフィンの種類
  2-3-4 連鎖長分布(ADMET-PEの結晶構造)
 2-4 PPの立体規則性と基本力学物性
 2-5 高性能パイプ、大型ブロー用HDPEの高性能化と促進評価法
  2-5-1 高耐久性のための分子構造設計
  2-5-2 促進試験と評価法
 2-6 繊維の高弾性・高強度化の設計
  2-6-1 各種高分子の理論弾性率、理論強度と分子構造
  2-6-2 HDPE製超高弾性率繊維

【質疑応答 名刺交換】

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