(2010年10月31日)
Tweet≪大阪開催≫
『高分子材料の変色劣化機構と
添加剤配合のポイント、成形加工トラブル対策』
★他では聴けない“黄変、ピンキング、変色メカニズム”の対策とその“添加剤配合のポイント”を解説!
★文献が少なく、あまり知られていない成形加工時の留意点(熱劣化防止剤、フィシュアイ、ヤケ(焼け現象))についても言及!
★この講義でのみ聴ける“変色再現試験法、添加剤による変色防止法”を習得!
※通常価格45150円が11月16日までにお申込いただくと⇒39900円(要無料会員登録)
要(無料会員登録):このボタンをクリック後、会員手続き画面に移ります
番 号 | S01104 |
講 師 | 共同薬品(株) 常務取締役 八児 真一 氏 |
| 対 象 | 高分子の劣化・変色に課題のある技術者、担当者 |
会 場 | |
日 時 | 平成22年11月30日(火) 12:30~16:30 【16:00講義終了。16:00-16:30:フリータイムQ&A】 |
| 定 員 | 25名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。 |
聴講料 お申込 | 1名につき45,150円(税込、 テキスト費用・お茶代を含む) ※11月16日までにお申込いただいた方は39900円(要無料会員登録) ※同一法人より2名でのお申し込みの場合、69,300円 ◆詳細・お申し込み はこちらから◆ |
【キーワード】
1.黄変、ピンキング、変色メカニズム
2.フィシュアイ
3.ヤケ(焼け現象
【講座主旨】
高分子材料には、黄変やピンキングなどの品質トラブルや成形加工時のフィシュアイ、ヤケ等の成形トラブルがある。本講座では、①高分子材料の酸化劣化や酸化防止のメカニズムや②成形加工時の留意点、高分子材料の変色メカニズムとその対策等について紹介する。
【プログラム】
1.高分子の劣化メカニズム
1-1 劣化因子と劣化現象
1-2 酸化劣化機構
2.酸化防止剤
2-1 種類
2-2 酸化防止機構
3.成形加工時の留意点
3-1 熱劣化防止剤
3-2 フィシュアイ
3-3 ヤケ(焼け現象)
4.酸化防止剤の配合設計
4-1 一般的な留意点
4-2 相乗作用と拮抗作用
5.高分子材料の変色トラブル
5-1 変色原因
5-2 変色メカニズム
5-3 変色再現試験法
5-4 添加剤による変色防止法
【質疑応答】
【16:00全体の講義スケジュール終了。個別質問のある方は16:00-16:30:フリータイムQ&A】