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次世代マイクロLEDディスプレイの   基礎・開発に向けたLED集積化・周辺部材の最新技術動向  ~チップサイズの縮小に伴う発光効率低下・低コスト・高速実装問題へ向けた課題~【2018年5月24日】

★実用面およびコスト面で高い障壁があるとされているμ-LEDの製品化!
★チップサイズの縮小に伴う発光効率・輝度の低下、低コスト・高速実装が困難などの課題を解決するためには?
★課題を解決する有望なデバイスであるエバネッセント光の結合効果を利用した指向性マイクロLEDとは?

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セミナー番号
S80504 「マイクロLED」
(※本セミナーにお問い合わせの際は、セミナー番号と略称でお尋ねください)

講 師
 
第1部 (有)アイパック 代表取締役 越部 茂 氏

第2部 国立研究開発法人産業技術総合研究所 窒化物半導体先進デバイスオープンイノベーションラボラトリ(GaN-OIL)GaN光デバイスチーム、チーム長、名古屋大学 未来材料・システム研究所 特任教授、工学博士 王学論 氏
 
対 象 マイクロLEDに関心のある企業の方々
会 場
カルッツかわさき 大会議室1(予定)【神奈川・川崎】
◆JR 川崎駅(北口東)・京急「京急川崎駅」より徒歩約15分(※市役所通りをまっすぐお進みください)
日 時 2018年5月24日(木) 13:00-15:45
定 員 30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料
【1名の場合】34,560円(税込、テキスト費用を含む)

【2名の場合】45,360円(税込、テキスト費用を含む)

【3名以上の場合は一名につき、10,800円加算】(税込、テキスト費用を含む)
※3名以上ご要望の場合は2名を選択し、備考欄にその旨お書きくださいませ

※ 弊社講座では、同一部署に限り申込者のご紹介があれば、何名でもお1人10,800円で追加申し込みいただけます。(申込者は正規料金、お二人目以降は10,800円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取り纏いただくか、申込時期が異なる場合は紹介者のお名前を備考欄にお書きくださいますよう、お願いいたします。

※ AndTechの講習会は、特別割引とポイント割引など、2種類以上の割引は、同時には適用されません。誤って、2種類以上の割引を同時にご利用された方には、後程、事務局より割引選択のための確認連絡をいたします

※ 11月講座より、参加者の追加料金体系に変更がございます(1名追加は10,800円に変更)
申込後 ※ お申し込み後、受講票と請求書を郵送しますので、請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします ※ 受講券、請求書は、2名以上でお申し込みをされた場合は、代表者様にご郵送いたします ※ 請求書および領収書の発行形式への要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください ※ 参加者は、途中変更も可能です。参加時に名刺をご持参ください ※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます
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第1部 マイクロLEDディスプレイの基礎と応用展開
【13:00-14:15】

講師:(有)アイパック 代表取締役 越部 茂 氏

【キーワード】
マイクロLED、μ-LED、μ-LEDディスプレイ、自発光型LEDディスプレイ

【経歴】
1974年 大阪大学工学部卒業
1976年 同大学院工学研究科 前期課程終了
1976年 住友ベークライト(株)入社  フェノール樹脂、半導体用封止材料等の開発に従事
1988年 東燃化学(株)入社  半導体用シリカ、民生用シリコーンゲル等の開発に従事
2001年 有限会社アイパック設立
技術指導業を担当、寄稿及びセミナー等で新旧技術を紹介
半導体および光学分野の素部材開発において国内外の複数メーカーと協力を行っている

【著作】セミナーテキスト末尾に書籍リストを添付致します

【講演趣旨】
マイクロLEDが、OLEDに代わる民生用の次世代ディスプレイ用自発光型光源として注目されている。OLEDは輝度、耐湿性等で問題があり、大型画面や屋外使用の面で限界が指摘されている。このため、これら課題を解決すべくμ-LEDに関心が集まってきた。但し、μ-LEDの製品化には実用面およびコスト面で高い障壁があるとされている。
今回、μ-LEDの開発状況、技術課題およびその対策に関して説明する。また、OLEDからμ-LEDに走る業界事情等についても解説する。

【プログラム】
1.LED
1-1 開発経緯  
1-2 発光原理
1-3 発光効率
1-4 PKG
1-5 用途展開

2.マイクロLED
2-1 概要
2-2 製法案
2-3 CSP化
2-4 ミニ化
2-5 ミクロ化
2-6 ナノ化

3.OLED
3-1 開発経緯
3-2 発光原理
3-3 PKG
3-4 用途展開
3-5 課題

4.その他

【質疑応答 名刺交換】



第2部 GaN指向性マイクロLEDの開発
【14:30-15:45】

講師: 国立研究開発法人産業技術総合研究所 窒化物半導体先進デバイスオープンイノベーションラボラトリ(GaN-OIL)GaN光デバイスチーム、チーム長、名古屋大学 未来材料・システム研究所 特任教授、工学博士 王学論  氏

【講演キーワード】
マイクロLED、ディスプレイ、指向性、モノリシック形成

【講演趣旨】
マイクロLEDディスプレイの実用化のためには、現在のマイクロLED技術が抱えるチップサイズの縮小に伴う発光効率・輝度の低下、低コスト・高速実装が困難などの課題を解決しなければならない。我々は、上記課題を解決する有望なデバイスとしてエバネッセント光の結合効果を利用した指向性マイクロLEDを提案し、その開発を進めている。本講演では、指向性マイクロLEDの基本原理を説明した後、窒化物半導体によるRGB3原色の指向性マイクロLED実現に向けた取り組みについて紹介する。

【プログラム】
1.現在のマイクロLED技術の課題
1-1 チップサイズ縮小による発光効率低下
1-2 赤色波長帯における効率低下
1-3 低コスト、高速実装問題

2.エバネッセント光の結合効果を利用した指向性マイクロLED
2-1 エバネッセント光の結合効果
2-2 指向性マイクロLEDの提案
2-3 InGaAs/GaAsリッジ型LEDによる実証

3.GaN指向性マイクロLEDの理論的検討
3-1 構造の最適化、発光効率の見積
3-2 ディスプレイ輝度の試算
3-3 RGBモノリシック集積の可能性

4.GaN指向性マイクロLEDの実現に向けて
4-1 選択成長方式
4-2 トップダウン方式、低損傷プラズマエッチング技術
4-3 高効率赤色LEDの実現可能性

5.今後の展望

【質疑応答 名刺交換】

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