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大容量リチウムイオンキャパシタ技術とその応用展開【2017年11月30日】

★リチウムイオンキャパシタの基礎・原理、工業化に必須の基本技術、量産化での課題、長寿命化、安全性!

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セミナー番号
S71108 「リチウムイオンキャパシタ」
 (※本セミナーにお問い合わせの際は、セミナー番号と略称でお尋ねください)

講 師
 

 

青木エナジーコンサルティング 代表 青木 良康 氏
(※元昭栄エレクトロニクス、太陽誘電、アドバンスト・キャパシタ・テクノロジーズ等にご在籍)

 

対 象 リチウムイオンキャパシタ,コンデンサに関心のある技術者
会 場
東京中央区立産業会館 4F 第4集会室【東京都・中央区】
都営浅草線 東日本橋駅 浅草橋・押上方面より B3出口 4分 
都営新宿線 馬喰横山駅 地下通路経由  B4出口 5分
日 時
2017年11月30日(木) 13:30-16:30 (※受付は30分前より開始します)
定 員 30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料

 

【1名の場合】27,000円(税込、テキスト費用を含む)

【2名の場合】37,800円(税込、テキスト費用を含む)

【3名以上の場合は一名につき、10,800円加算】(税込、テキスト費用を含む)
※3名以上ご要望の場合は2名を選択し、備考欄にその旨お書きくださいませ

※ 弊社講座は、複数でのご参加を希望される場合、サービスとして1名につき、10,800円で何名でも追加の申し込みができますが、同一部署に限ります。なお、別途でのお申し込みは正規料金になります。ご了承ください。 

※ AndTechの講習会は、特別割引とポイント割引など、2種類以上の割引は、同時には適用されません。誤って、2種類以上の割引を同時にご利用された方には、後程、事務局より割引選択のための確認連絡をいたします。

※ 11月講座より、参加者の追加料金体系に変更がございます(1名追加は10,800円に変更)

 

申込後 ※ お申し込み後、受講票と請求書を郵送しますので、請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします ※ 受講券、請求書は、2名以上でお申し込みをされた場合は、代表者様にご郵送いたします ※ 請求書および領収書の発行形式への要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください ※ 参加者は、途中変更も可能です。参加時に名刺をご持参ください ※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます
お申込


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【キーワード】
リチウムイオンプレドープ技術
リチウムイオンキャパシタの基本特性
長寿命・安全性の原理
リチウムイオンキャパシタの用途・応用分野

【講演主旨】
代表的な電気化学キャパシタであるEDLCは高入出力特性、長寿命等の優れた特性からようやく車載用途等に使用され始めてきたが、エネルギー密度が低いことが欠点でその用途は限定されているのが現状である。一方リチウムイオン二次電池に代表される蓄電池は高エネルギー密度ではあるが、高入出力特性や、長いcycle寿命などが要求される用途には限界があるため、EDLCと二次電池の特性を併せ持つハイブリッドキャパシタであるリチウムイオンキャパシタが注目を浴びている。
本講座ではリチウムイオンキャパシタの基礎・原理、工業化に必須のリチウムイオンプレドープ技術等の基本技術を解説し、量産化での課題を検討するとともに、ハイブリッドであるのになぜ長寿命が確保できるのか、なぜ安全性が確保できるのかなどを解説してその特徴の理解を深めていきます。それにより期待される用途、応用分野を探索し、今後の蓄電デバイスのあり方を解説します。

【プログラム】
1.電池とキャパシタの充放電原理

2.リチウムイオンキャパシタの原理と特徴
2-1 リチウムイオンキャパシタとは
2-2 電池とキャパシタのハイブリッド化
2-3 プレドープの考え方
2-4 長寿命の理由
2-5 リチウムイオンキャパシタの発電原理
2-6 リチウムイオンキャパシタの特長

3.プレドーピング技術
3-1 コイン型セル
3-2 積層型セル
3-3 垂直プレドープのしくみ

4.リチウムイオンキャパシタの特性

5.リチウムイオンキャパシタの安全性

6.リチウムイオンキャパシタの応用展開
6-1 再生可能エネルギー応用分野
6-2 産業機器関連分野
6-3 回生エネルギー応用、省エネ関連分野
6-4 移動体関連分野

7.今後の開発動向

【質疑応答・名刺交換】

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