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MA包装/鮮度保持部材を用いた青果物の鮮度保持パッケージ技術の基礎と青果物の生理現象(仮)【2017年6月28日】

★郵送やコンビニの販売で拡大する青果物を一日でも長く持たせたい!そのための青果物の生理現象と品質向上の技術を学ぶ!
★輸送の拡大やますます魅力的になる鮮度保持包装の市場規模!その中で一歩先を行くフィルムの技術とは?

★事前内容リクエストサービス実施中! お客様の実務課題の持ち込み大歓迎です!

★★★このセミナーは“事前予約可能セミナー”です★★★


FAXからのお申し込みは下記PDFパンフレットをご利用ください

PDFパンフレット.jpg

セミナー番号
S70628 「鮮度保持包装」
(※本セミナーにお問い合わせの際は、セミナー番号と略称でお尋ねください)

講 師
 

第1部 千葉大学 大学院園芸学研究科 教授 博士(農学) 椎名 武夫 氏

第2部 東京農業大学 農学部 馬場 正 氏

第3部 平山 正廣 氏(【元・凸版印刷(株))

第4部 住友ベークライト(株) P-プラス開発部 青果物評価CSセンター 溝添 孝陽 氏

対 象 鮮度保持技術の応用展開に関心・課題のある事業企画担当者、研究者、マーケッターなど
会 場
高砂ビル 2F CMC+AndTech FORUM セミナールーム【東京・千代田区】
◆東京メトロ 大手町駅下車 C1出口から徒歩5分
◆東京メトロ 竹橋駅下車 1番出口から徒歩10分、都営新宿線 小川町駅下車 B6出口から徒歩10分
◆神田駅下車 西口から徒歩10分
日 時
2017年6月28日(水) 12:30-17:40
定 員 25名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料

 

【1名の場合】48,600円(税込、テキスト費用を含む)

【2名の場合】54,000円(税込、テキスト費用を含む)

【3名以上の場合は一名につき、5,400円加算】(税込、テキスト費用を含む)
※3名以上ご要望の場合は2名を選択し、備考欄にその旨お書きくださいませ



※ 弊社講座は、複数でのご参加を希望される場合、サービスとして1名につき、5,400円で何名でも追加の申し込みができますが、同一部署に限ります。なお、別途でのお申し込みは正規料金になります。ご了承ください。 

※ AndTechの講習会は、特別割引とポイント割引など、2種類以上の割引は、同時には適用されません。誤って、2種類以上の割引を同時にご利用された方には、後程、事務局より割引選択のための確認連絡をいたします

 

お申込


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第1部 MA包装の基礎・設計手法および最近の技術動向と展望
【12:30-13:45】

講師:千葉大学 大学院園芸学研究科 教授 博士(農学) 椎名 武夫 氏

【講演趣旨】
青果物は、収穫後も呼吸、蒸散等の生命活動を維持している。呼吸は生命維持に不可欠な生理作用ではあるが、品質変化の原因でもあり、一般的には、呼吸を抑制することで品質維持が図られる。呼吸速度を抑制する方法として、低温、およびガス組成制御(低酸素、高二酸化炭素)などがある。MA包装は、被包装青果物の呼吸速度に適したガス透過性を有する包装資材で青果物を包装することで、包装内を品質保持に適したガス組成に制御する包装方法である。本講演では、MA包装の基本的な考え方、MA包装設計手法、最近の技術開発動向について解説する。

【プログラム】
1.青果物の収穫後生理
1-1 呼吸と蒸散
1-2 追熟と老化

2.青果物の呼吸速度に影響を及ぼす要因
2-1 温度の影響
2-2 ガス組成の影響

3.MA包装の基礎と設計手法
3-1 基本的な考え方
3-2 青果物の適正な保存ガス組成
3-3 MA包装のガス移動モデル
3-4 MA包装内のガス濃度変化の数値計算法

4.MA包装の最近の開発動向

【質疑応答 名刺交換】



第2部 果樹に用いる青果物・生鮮食品用MA包装と鮮度保持生理現象(仮)
【13:55-15:10】

講師: 東京農業大学 農学部 馬場 正 氏

【プログラム】※ 現在考案中でございます


【質疑応答 名刺交換】




第3部 青果物・鮮度保持用フィルムの最新技術動向と課題(仮)
【15:20-16:20】

講師:平山 正廣 氏 【元・凸版印刷(株)】

【講演主旨】
青果物は、収穫後の生命活動を維持している。青果物の呼吸、蒸散、代謝を制御するかである。その為に酸素、二酸化炭素、エチレン、水分等の劣化因子に対して鮮度保持する技術及びフィルム、包装について各社の技術動向と今後の課題を全般的に述べる

【プログラム】
1.青果物の鮮度保持技術について
1-1 環境要因(生物的変質、化学的変質、物理的変質)による劣化 
1-2 温度要因
1-3 湿度要因
1-4 ガス要因

2.鮮度保持技術
2-1 CA技術
2-2 MA技術
2-3 予冷技術
2-4 フィルム包装技術
2-5 エチレン制御技術
2-6 輸送・衝撃技術
2-7 生物由来の抽出物応用技術

3.各社の鮮度保持技術とフィルム

4.今後の開発課題
4-1 包装フィルムの開発・技術(CA、MA技術等)
4-2 青果物の処理技術
4-3 環境計測機器の対応 
4-4 特許より

【質疑応答 名刺交換】



第4部 青果物用フィルムの開発事例(仮)
【16:25-17:40】

講師:住友ベークライト(株) P-プラス開発部 青果物評価CSセンター 溝添 孝陽 氏

【プログラム】※ 現在考案中でございます


【質疑応答 名刺交換】

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