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アウトガスの基礎と自動車部品、電子・電機機器のアウトガス評価技術【2017年11月30日】

★アウトガスの基礎・発生要因と試験・分析・評価技術を学ぶ!
★電子・電機機器におけるアウトガスに起因する動作不良や異臭クレームを防止するため、放散する化学物質の管理方法とは?
★自動車部品からの放散ガス試験方法、異臭クレームに効果を発揮するにおい評価技術を中心に各種のアウトガス試験方法を紹介!

★★★このセミナーは“事前予約可能セミナー”です★★★

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FAXからのお申し込みは下記PDFパンフレットをご利用ください

PDFパンフレット.jpg

セミナー番号
S71104 「アウトガス」
 (※本セミナーにお問い合わせの際は、セミナー番号と略称でお尋ねください)

講 師
 

 

(株)住化分析センター  テクニカルソリューション本部 千葉ラボラトリー 気相解析グループ グループリーダー 坂本 保子 氏

 

対 象 アウトガスに関心のある方
会 場
高砂ビル 2F CMC+AndTech FORUM セミナールーム【東京・千代田区】
◆東京メトロ 大手町駅下車 C1出口から徒歩5分
◆東京メトロ 竹橋駅下車 1番出口から徒歩10分、都営新宿線 小川町駅下車 B6出口から徒歩10分
◆神田駅下車 西口から徒歩10分
日 時
2017年11月30日(木) 13:30-16:30 (※受付は30分前より開始します)
定 員 30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料

 

【1名の場合】27,000円(税込、テキスト費用を含む)

【2名の場合】37,800円(税込、テキスト費用を含む)

【3名以上の場合は一名につき、10,800円加算】(税込、テキスト費用を含む)
※3名以上ご要望の場合は2名を選択し、備考欄にその旨お書きくださいませ


※ 弊社講座は、複数でのご参加を希望される場合、サービスとして1名につき、10,800円で何名でも追加の申し込みができますが、同一部署に限ります。なお、別途でのお申し込みは正規料金になります。ご了承ください。 

※ AndTechの講習会は、特別割引とポイント割引など、2種類以上の割引は、同時には適用されません。誤って、2種類以上の割引を同時にご利用された方には、後程、事務局より割引選択のための確認連絡をいたします。

※ 11月講座より、参加者の追加料金体系に変更がございます(1名追加は10,800円に変更)

 

申込後 ※ お申し込み後、受講票と請求書を郵送しますので、請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします ※ 受講券、請求書は、2名以上でお申し込みをされた場合は、代表者様にご郵送いたします ※ 請求書および領収書の発行形式への要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください ※ 参加者は、途中変更も可能です。参加時に名刺をご持参ください ※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます
お申込


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【講演主旨】
自動車室内には多数の樹脂製品が使用されており、樹脂からのアウトガスに含まれる揮発性有機化合物(Volatile Organic Compounds ; VOCs))が車室内空気質に影響をおよぼすことが知られている。自動車メーカー各社はユーザーの健康影響回避および快適性向上を目的としてVOCsの管理・低減化対策に取り組んでいる。一方、電子・電機機器についてもアウトガスに起因する動作不良や異臭クレームを防止するため、放散する化学物質の管理が重要課題となっている。
本講演ではアウトガス発生メカニズムについて解説するとともに、自動車部品からの放散ガス試験方法、異臭クレームに効果を発揮するにおい評価技術を中心に各種のアウトガス試験方法を紹介する。

【プログラム】

1.はじめに

2.アウトガスのメカニズム
2-1 物質移動係数と物質伝達率
2-2 アウトガス減衰モデル
2-3 温度とアウトガスの関係
2-4 アウトガス速度の推定
2-5 アウトガス試験法の分類

3.自動車部材の放散ガス試験方法
3-1 化学物質の室内濃度指針
3-2 各種試験方法 
(自動車メーカー、日本自動車工業会、ドイツ自動車工業会、ISO)

4.におい・かおり評価技術
4-1 においの性質
4-2 嗅覚閾値
4-3 におい嗅ぎGC-MSによるにおい評価技術
4-4 閾希釈倍数を用いたにおい成分の解析

5.その他のアウトガス・放散ガス試験方法
5-1 大形放散試験
5-2 小形チャンバー法
5-3 真空下でのアウトガス試験
5-4 ガス透過試験

6.まとめ・今後の課題

【質疑応答・名刺交換】

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