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【4月28日】プリンテッドエレクトロニクス技術の背景・市場と技術動向

★プリンタブルからプリンテッドへ、いまなぜプリンテッドエレクトロニクス(PE)なのか?
★主要部分を占めるであろう印刷技術で作製可能な表示技術、無機・有機EL技術について言及

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セミナー番号
S10421

講 師
 

限会社イメージテック 代表取締役 工学博士 田口 信義 氏
 
【著作】(監修)昇華型感熱転写記録材料(トリケプス、1988)、(共著)最新無機EL開発動向(情報機構、2007)、(共著)ほか
【受賞】近畿化学協会第39回化学技術賞(1987)ほか
【経歴】1968年松下電器産業㈱入社(中央研究所配属)、無機薄膜デバイス、熱抵抗素子、非銀塩印刷技術などの開発に従事。
2002退社。2003年(有)イメージテック創業、印刷型無機EL技術などの開発、現在に至る
 
対 象 プリンテッドエレクトロニクス(PE)に課題・関心のある企業担当者・技術者など
会 場
川崎市教育文化会館  4F 第2学習室
【神奈川・川崎】JR 川崎駅 下車 徒歩10~15分、京急線 川崎駅 下車 徒歩10~15分
日 時
平成23年4月28日(木) 13:00-16:00
【個別相談会(事前予約制) 16:00-16:30】
定 員 30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料

1名につき46,200円(税込、テキスト費用を含む)

4月14日までにお申込いただいたTech-Zone会員は早期割引価格
   ⇒
40,950円(2名で49,350円)
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【キーワード】
1.プリンテッドエレクトロニクス
2.印刷技術
3.EL技術(有機・無機)


【講座の課題と狙い】
プリンタブルからプリンテッドへ、いまなぜプリンテッドエレクトロニクス(PE)なのか? その経済的背景、技術的背景について触れ、いくつかの試作技術、製品について例をあげ、技術動向を考察する。PE製品のうち、主要部分を占めるであろう印刷技術で作製可能な表示技術、特に無機・有機EL技術について言及する。



【プログラム】

1.いまなぜ、プリンテッドエレクトロニクス(PE)か? 
 1-1 経済・産業上背景から
 1-2 技術動向的背景から

2.さまざまなPE技術・製品例 
 2-1 必要な基礎技術
  2-1-1 印刷技術
  2-1-2 界面・表面技術
  2-1-3 ナノインク
 2-2 技術・製品例
  2-2-1 透明電極膜、配線技術
  2-2-2 EL技術(無機・有機)
  2-2-3 フレキシブル化
  2-2-4 ELポスター、デジタルサイネージ
 2-2-5 電子ブック
  2-3-6 太陽電池(DSSCなど)

3.学会の動向 

4.無機EL技術 
 4-1 概要・歴史・原理
 4-2 製品例
 4-3 最新の研究開発例
 4-4 蛍光体粒子の創成(マイクロ波熱触媒法)
 4-5 フレキシブル化がもたらす新コンセプト

5.まとめ 

【質疑応答】

【16:00以降、個別相談会(事前予約制)】

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