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欧州プラスチック規則(PIM)における食品接触材料および  製品に 関する規制動向と適合基準(移行試験等)のポイント、今後の留意点【2015年12月14日】

 ★事実上グローバルスタンダードとなりつつある欧州規制を中心に、今後の影響を予測!
★プラスチック以外のコーティング材、印刷インキ、紙・板紙などにも広がる規制の現状と今後の展開は!?
 

★事前内容リクエストサービス実施中! お客様の実務課題の持ち込み大歓迎です!

★★★このセミナーは“事前予約可能セミナー”です★★★


FAXからのお申し込みは下記PDFパンフレットをご利用ください

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セミナー番号
S51202 「PIM」
 (※本セミナーにお問い合わせの際は、セミナー番号と略称でお尋ねください)

講 師
 

塩ビ食品衛生協議会 常務理事 石動 正和 氏

対 象欧州プラスチック規則(PIM)に関心のある企業担当者
会 場
てくのかわさき 5F 第5研修室【神奈川・川崎】
JR 武蔵溝の口駅 下車 徒歩3~5分
日 時
2015年12月14日(月) 13:30-16:30
定 員25名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください
聴講料
【早期割引価格:1名または2名の場合】43,200円(税込、テキスト費用を含む) 
⇒11月30日以降のお申込は46,440円(税込、テキスト費用を含む) となります

【3名の場合】64,800円(税込、テキスト費用を含む)
お申込


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【キーワード】
1.PIM
2.食品接触材料
3.ポジティブリスト
 



【講座の課題と狙い】
欧州では2011年プラスチック規則(PIM)が公布され製品の適合性に係る評価基準が大幅に変更された。PIMには4つのガイダンスドキュメントが作成されている。プラスチック以外のコーティング材、印刷インキ、紙・板紙などにも規制が広がっている。本講演では事実上グローバルスタンダードとなりつつある欧州規制を中心に、今後の影響を予測し実務での対応の一助とする事を目的としている。
 




【プログラム】

1.プラスチック指令以前 

2.プラスチック指令
 2-1 指令2002/72/EC及びその改正
 2-2 プラスチック指令の問題点

3.プラスチック規則(PIM) 
 3-1 PIMの審議と成立
 3-2 リサイタル解説
 3-3 条文逐条解説
 3-4 付属書解説
 3-5 プラスチック指令との比較
 3-6  PIMの問題点

4.PIMガイダンスドキュメント
 4-1 PIM全体
 4-2 サプライチェーンの情報伝達
 4-3 移行のモデル化
 4-4 適合試験

5.PIMに係る今後の規制動向 
 5-1 プラスチック以外(コーティング材、印刷インキ、紙・板紙など)の規制動向
 5-2 EFSA食品接触材料申請ガイダンスの改正動向

6.日本等に与える影響予測 

7.まとめ(総括)

 【質疑応答 名刺交換】

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