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【2月24日】『シリカ微粒子の分散・凝集技術と表面改質、評価手法』

セミナー番号
S10205

講 師
 

首都大学東京 都市環境科学研究科 環境調和・材料化学専攻 准教授 武井 孝 氏
 
対 象 高分子制振材料に関心のある研究開発部門など
会 場
川崎市産業振興会館 第2会議室 
【神奈川・川崎】京浜急行・JR「川崎駅」下車徒歩 7分〜8 分
遠方の方(新幹線でお越しになる場合):JR・京浜急行 品川駅から川崎駅まで約12分
日 時
平成23年2月24日(木) 12:30-16:30
 【16:00講義終了。16:00-16:30:フリータイムQ&A(事前予約制、先着順)】
定 員 30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料

1名につき45,150円(税込、テキスト費用を含む)

※2月14日までに初めてお申込いただいた新規会員様は早期割引価格⇒39,900円会員登録(無料)はココをクリック
◆早期割引:お申込の際に人数登録で“1名(早期割引申込:新規会員登録者のみ)”をご選択ください

◆同一法人より2名でのお申し込みの場合、69,300円
◆セミナーの受講料に関する助成金制度について

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 【講座の課題と狙い】
シリカ微粒子は工業的に広く利用されている無機材料のひとつであり、その用途は把握しきれないほど多岐にわたる。シリカ微粒子を溶媒あるいは異種固体中へ 分散させる場合、分散系の物性は微粒子の分散状態に大きく依存するため、シリカの表面・界面の特性制御とその評価は重要である。本講座ではシリカ微粒子に ついて、シリカの基本特性と表面評価法、シリカの表面改質法、分散系の評価と調製について紹介する。
 


【プログラム】

1.シリカの基本特性と製法
 1.1 シリカ材料の多様性とその用途・性質
 1.2 シリカ微粒子の製法

2.分散と凝集の基礎
 2.1 分散系の種類と特徴
 2.2 分散と凝集の支配因子

3.シリカ表面のキャラクタリゼーション
 3.1 表面水酸基の性質と定性・定量
 3.2 表面エネルギーの評価

4.表面改質法とその評価
 4.1 表面改質法の分類とその目的
 4.2 液相による改質法
 4.3 気相による改質法
 4.4 表面改質基の定性・定量
 4.5 表面改質による表面特性変化の評価法

 5.分散系の調製と評価
 5.1 液中における分散・凝集評価法
 5.2 分散剤の添加
 5.3 表面の改質による分散
 5.4 ぬれ性のコントロールとその評価
 5.5 固体中における分散・凝集評価法

 【質疑応答・名刺交換】

 

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