(2012年01月06日)
Tweet★技術者として知っておくべき分子構造の制御、複合化(アロイ、ブレンド、コンポジット)における物性改良への指針を学ぶ!
☆フィルム成形の専門家に学ぶ! 物性、ラミネート、シール、評価のコツ!
☆事前内容リクエストサービス実施中! お客様の実務課題の持ち込み大歓迎です!
※2月13日までにお申込される会員は定価より3,150円割引
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FAXからのお申し込みは下記PDFパンフレットをご利用ください
セミナー番号 | S20212 |
講 師 | 杉崎技術士事務所 所長 技術士(化学部門) 杉崎 喬 氏 |
| 対 象 | フィルム成形技術に関心のある企業担当者・初心者など |
会 場 | 川崎市教育文化会館 第1学習室【神奈川・川崎】 JR・京急線「川崎」駅より徒歩12分 JR川崎駅よりバス出ています |
日 時 | 平成24年2月27日(月) 13:30-16:30 |
| 定 員 | 30名 ※お申込みが殺到する場合もございますので早めにお申込みください。 |
聴講料 | 【早期割引価格】1社2名まで46,200円(税込、テキスト費用を含む)※2月13日を過ぎると【定価】1社2名まで49,350円(税込、テキスト費用を含む) となります |
お申込 |
【講演主旨】
高分子材料の1種であるプラスチックには、数多くの種類がある。現在、高分子は分子構造の制御、複合化(アロイ、ブレンド、コンポジット)により、いろいろな物性の改良がなされ、いろいろな物性を有する樹脂が開発され、これらの物性を生かして、日常品から産業資材、医療等広い分野に利用されている。ここではフィルムを中心に各種包装分野へ応用について技術者として知っておく必要がある基礎的な分野について分かり易く解説する。
【キーワード】
1.プラスチック
2.フィルムの成形方法
3.フィルムの評価方法
【プログラム】
1.総論
1-1 プラスチックとは
1-2 プラスチックの歴史
2.プラスチックの種類 (1)
2-1 熱可塑性樹脂
2-2 熱硬化性樹脂
3.プラスチックの種類 (2)
3-1 汎用樹脂
3-2 エンジニアリングプラスチック
3-3 スーパーエンジニアリングプラスチック
4.成形方法
4-1 押出し成形
4-2 射出成形
4-3 中空成形
4-4 その他成形方法
5.フィルム成形
5-1 物性
5-2 ラミネート
5-3 シール
5-4 フィルムの評価方法
【質疑応答 名刺交換】