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不確実な時代を予測するためのR&D戦略・イノベーション戦略における技術予測手法[2019年1月21日]

★R&D戦略、事業戦略立案に寄与する技術ロードマップ、技術予測、シナリオプランニング、
 ホライズン・スキャニングの手法を、国レベルの戦略から企業レベルの戦略まで具体的に解説!
★新世代のホライズン・スキャニングの手法、シナリオプランニングの手法等、最新の予測手法を含め網羅!
★実践的なR&D戦略、企業戦略の構築につながる手法を修得!

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FAXからのお申し込みは下記PDFパンフレットをご利用ください

PDFパンフレット.jpg

セミナー番号
S90111 「技術予測手法」
 (※本セミナーにお問い合わせの際は、セミナー番号と略称でお尋ねください)

講 師
 

国立大学法人 滋賀医科大学 医学研究監理室長、
   バイオメディカル・イノベ-ションセンター 特任教授 小笠原 敦 氏
 (元文部科学省 科学技術・学術政策研究所 科学技術動向研究センター長)

対 象 実践的なR&D戦略に関心のある技術者
会 場
高砂ビル 2F CMC+AndTech FORUM セミナールーム【東京・千代田区】
◆東京メトロ 大手町駅下車 C1出口から徒歩5分
◆東京メトロ 竹橋駅下車 1番出口から徒歩10分、都営新宿線 小川町駅下車 B6出口から徒歩10分
◆神田駅下車 西口から徒歩10分
日 時 2019年1月21日(月) 13:30-16:30
定 員 30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料

 


【1名の場合】27,000円(税込、テキスト費用を含む)

【2名の場合】37,800円(税込、テキスト費用を含む)

【3名以上の場合は一名につき、10,800円加算】(税込、テキスト費用を含む)
※3名以上ご要望の場合は2名を選択し、備考欄にその旨お書きくださいませ


※ 弊社講座では、同一部署に限り申込者のご紹介があれば、何名でもお1人10,800円で追加申し込みいただけます。(申込者は正規料金、お二人目以降は10,800円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取り纏いただくか、申込時期が異なる場合は紹介者のお名前を備考欄にお書きくださいますよう、お願いいたします。

※ AndTechの講習会は、特別割引とポイント割引など、2種類以上の割引は、同時には適用されません。誤って、2種類以上の割引を同時にご利用された方には、後程、事務局より割引選択のための確認連絡をいたします

 

申込後 ※ お申し込み後、受講票と請求書を郵送しますので、請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします ※ 受講券、請求書は、2名以上でお申し込みをされた場合は、代表者様にご郵送いたします ※ 請求書および領収書の発行形式への要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください ※ 参加者は、途中変更も可能です。参加時に名刺をご持参ください ※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます
お申込


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【キーワード】
1. ロードマップ、技術予測、ホライズン・スキャニング
2. AI、IoT、ロボット
3. R&D戦略、経営戦略、イノベーション戦略




【講演趣旨】
 R&D戦略、事業戦略立案に寄与する技術ロードマップ、技術予測、シナリオプランニング、ホライズン・スキャニングの手法を、国レベルの戦略から企業レベルの戦略まで具体的にお話しする。
 現在は従来の長期固定型のロードマップ戦略から、より社会課題解決を目的としたバックキャスト的な戦略、ビジョンオリエンテッドな戦略に変化しており、それに対応した新世代のホライズン・スキャニングの手法、シナリオプランニングの手法等、最新の予測手法を含め網羅し、実践的なR&D戦略、企業戦略の構築につながる手法を修得する。




【プログラム】
1.R&Dの現状と将来
 なぜ今イノベーションが求められるのか、日本企業のR&Dの問題はどこにあるのか?
 1.1 日本を巡るR&Dの現状
 1.2 国際競争力の推移
 1.3 交易条件指数の推移
 1..4 経済システムの大きな変化
 1.5 2020年、2030年に向けての技術の進展
 1.6 Industry4.0、Industrial Internet
 1.7 AIとIoT、ロボット時代への対応

2.技術予測とロードマップ
 中長期R&D戦略の基本となるロードマップ策定の考え方とポイントについて、具体的な事例をもとに学びます。
 2.1 ビジョン戦略とロードマップの必要性
 2.2 技術予測
 2.3 技術予測のロードマップへの展開
 2.4 技術戦略マップ
 2.5 ロードマップの具体例

3.ロードマップとビジョン
 3.1 ロードマップとは
 3.2 ロードマップの基礎
 3.3 技術戦略マップへの展開
 3.4 ビジョン立案の重要性
 3.5 ビジョンに立脚したロードマップの作成
 3.6 IBM GTO(Global Technology Outlook)に見るビジョンとロードマップの統合

4.技術予測とシナリオプランニング
 4.1 技術予測とは
 4.2 日本の技術予測
 4.3 技術予測からシナリオプランニングへ
 4.4 分野別のシナリオ戦略

5.不確実な時代を予測するホライズン・スキャニング
 5.1 ホライズン・スキャニングとは
 5.2 微弱な変化(Weak Signals)、予期せぬ変化(Wild Card)の概念
 5.3 その把握の仕方

6.イノベーションへの展開
 6.1 まとめ

【質疑応答・名刺交換】

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