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高圧水素バリア技術の基礎・水素透過メカニズムとバリア性の付与技術【2015年10月28日】

★水素透過メカニズムの考え方、水素透過率の測定法など基礎から徹底解説!
 

★★★このセミナーは“事前予約可能セミナー”です★★★


FAXからのお申し込みは下記PDFパンフレットをご利用ください

PDFパンフレット.jpg

セミナー番号
S51043 「水素バリア」
 (※本セミナーにお問い合わせの際は、セミナー番号と略称でお尋ねください)

講 師
 

国立大学法人電気通信大学 教授 工学博士 田村 元紀 氏

対 象 水素バリア技術に興味のあるご担当者様など
会 場
高砂ビル 2F CMC+AndTech FORUM セミナールーム【東京・千代田区】
◆東京メトロ 大手町駅下車 C1出口から徒歩5分
◆東京メトロ 竹橋駅下車 1番出口から徒歩10分
都営新宿線 小川町駅下車 B6出口から徒歩10分
◆神田駅下車 西口から徒歩10分
日 時
2015年10月28日(水) 13:30-16:30
定 員 25名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください
聴講料
43,200円 ⇒【1名につき】27,000円(税込、テキスト費用を含む)
CMC+AndTechフォーラム 開設記念割引(要会員登録)
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【講演主旨】
 化石燃料の代替エネルギーとして期待されるのが水素である。水素は金属の表面より侵入し脆化させるため、その防止技術が課題となる場合がある。水素の侵 入を防止する表面処理技術は、拡大が期待される水素エネルギーや燃料電池関連部材の表面に広く適用できる可能性がある。本講演では、水素用材料として推奨 されているSUS316Lステンレス鋼に表面処理を施した場合の、水素透過率の測定法、水素透過機構の考え方、有効な表面処理方法、今後の展望等について 講演する。

【プログラム】
1.水素社会と水素用材料について
 1-1 水素社会への期待
 1-2 ステンレス鋼
 1-3 アルミニウム合金

2.水素バリア機能膜の報告例
 2-1 窒化物
 2-2 酸化物

3.水素透過機構
 3-1 表面吸着反応
 3-2 拡散プロセス
 3-3 律速過程

4.水素透過率測定
 4-1 測定原理
 4-2 測定装置の構成

5.表面処理とその水素バリア機能
 5-1 PVD(スパッタリングやイオンプレーティング)処理
 5-2 磁界励起活性化イオンプレーティング処理(c-BN)
 5-3 プラズマ窒化処理

6.今後の展望

 

【質疑応答】

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