(2011年03月08日)
Tweet★耐久性改良、加工性改良、物性改良、、、
★材料メーカーや加工メーカーの重要なノウハウである添加剤の種類・添加量を見抜くための必須講座!
FAXからのお申し込みは下記PDFパンフレットをご利用ください
セミナー番号 | S10415 |
講 師 | 西岡 利勝 氏高分子学会フェロー 製品評価技術基盤機構(NITE)審査員、技術アドバイザー 高分子学会高分子表面研究会運営委員 日本分析化学会技術アドバイザー 前・群馬大学大学院非常勤講師、客員教授 元・出光興産 東京大学工学博士 |
| 対 象 | 添加剤に関連する研究者など |
会 場 | 川崎市産業振興会館 第1会議室 【神奈川・川崎】JR・京急「川崎駅」下車徒歩 5分~6 分 |
日 時 | 平成23年4月28日(木) 10:30-16:30 |
| 定 員 | 30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。 |
聴講料 | 1名につき46,200円(税込、テキスト費用を含む)※4月14日までにお申込いただいたTech-Zone会員は早期割引価格⇒40,950円(2名で49,350円) 会員登録(無料)はココをクリック ◆セミナーの受講料に関する助成金制度について |
お申込 |
【プログラム】
1.プラスチック添加剤の種類
1.1 プラスチック用安定剤
1.2 機能付与剤
1.3 各種プラスチック用の添加剤処方
2.プラスチック添加剤の分析法
2.1 添加剤分析の意義
2.2 前処理技術:ポリマーからの添加剤分離
2.3 分離した成分の定性・定量
2.4 表面分析
3.プラスチック添加剤の分析実例
3.1 各種前処理法を駆使した添加剤の分析事例
3.2 TOF-SIMSによるプラスチック添加剤の分析
4.顕微FT-IRによる高分子の添加剤評価
5.顕微赤外イメージングによる高分子の添加剤評価
6.プラスチックの劣化と添加剤
6.1 プラスチックの劣化対策
6.2 プラスチック着色・変色の解析
6.3 着色原因の分析事例
7.熱脱着/熱分解ガスクロマトグラフィーによる添加剤の直接分析
8.マトリックス支援レーザー脱離イオン化質量分析法(MALDI-MS)によるプラスチック中の高分子量HALSの直接分析
9.赤外分光法の基礎
10.試料の調製法
11.試料および分析目的に応じたスペクトル測定法
12.スペクトル解釈の仕方
13.プラスチック材料の構造解析
14.プラスチック材料の表面解析
【名刺交換・分析相談】