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『放熱樹脂材料における熱伝導性フィラーの基礎・高充填・機能複合化』【2018年7月27日】

★フィラー、樹脂など放熱材料の高熱伝導化に向けた取り組みを徹底解説!
★今後SiC等の増加でさらに重要な役割となる放熱樹脂に向けた熱伝導性フィラー・コンポジット材料の開発のポイントとは?

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セミナー番号
S80705 「放熱フィラー」
(※本セミナーにお問い合わせの際は、セミナー番号と略称でお尋ねください)

講 師
 

 富山県立大学 工学部 機械システム工学科 客員教授 理学博士 永田 員也 氏(元 旭化成ケミカルズ(株))

対 象 放熱フィラーの使い方に関心のある技術者
会 場
東京中央区立産業会館 4F 第3集会室【東京都・中央区】
都営浅草線 東日本橋駅 浅草橋・押上方面より B3出口 4分 
都営新宿線 馬喰横山駅 地下通路経由  B4出口 5分
日 時 2018年7月27日(金) 13:30-16:30
※諸事情により当初より日程を変更いたしました
定 員 30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料
【1名の場合】27,000円(税込、テキスト費用を含む)

【2名の場合】37,800円(税込、テキスト費用を含む)

【3名以上の場合は一名につき、10,800円加算】(税込、テキスト費用を含む)
※3名以上ご要望の場合は2名を選択し、備考欄にその旨お書きくださいませ


※ 弊社講座では、同一部署に限り申込者のご紹介があれば、何名でもお1人10,800円で追加申し込みいただけます。(申込者は正規料金、お二人目以降は10,800円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取り纏いただくか、申込時期が異なる場合は紹介者のお名前を備考欄にお書きくださいますよう、お願いいたします。

※ AndTechの講習会は、特別割引とポイント割引など、2種類以上の割引は、同時には適用されません。誤って、2種類以上の割引を同時にご利用された方には、後程、事務局より割引選択のための確認連絡をいたします
申込後 ※ お申し込み後、受講票と請求書を郵送しますので、請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします ※ 受講券、請求書は、2名以上でお申し込みをされた場合は、代表者様にご郵送いたします ※ 請求書および領収書の発行形式への要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください ※ 参加者は、途中変更も可能です。参加時に名刺をご持参ください ※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます
お申込


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【ご経歴】
神戸大学工学部工業化学科卒、同大学院工学研究科修了、同大学院自然科学研究科博士課程修了(理学博士)。1981年から1990年まで昭和電工株式会社川崎樹脂研究所、1990年から2008年まで岡山県工業技術センター、2008年から2014年まで旭化成ケミカルズ(株)樹脂総合研究所 特級高度専門職。現在、富山県立大学 工学部 機械システム工学科 客員教授(文部科学省招聘研究員
文部科学大臣「科学技術賞技術部門」、日本接着学会賞、日本接着学会論文賞、日本ゴム協会論文賞、金属学会技術開発賞ほか7件を受賞。

【著書】
(1)表面処理技術ハンドブック, 監修 水町 博, 鳥羽山 満, エヌ, ティー, エス (東京),第2編, 第 2章, 第 3節, 710-714(2000年 1月) 
(2)樹脂/フィラー系混練技術, 第 5章135-147, 及び第 6章 151-169, 技術情報協会(2000年 1月)
(3)フィラー活用総覧, フィラー研究会編, 17-23(2000)
(4)富田直秀, 永田員也, 藤田 浩 共同執筆
Part Ⅱ. Medical and Pharmaceutical Applications pf Polymers. “Polymers for Artificial Joints”, Polymeric Biomaterials, Second Edition, Revised and Expanded, edited by S. Dumitriu, 563-588, Marcel Dekker, Inc.(New York)(2002)
(5)相馬 勲, 永田員也, 野村 学
初歩から学ぶフィラー活用技術, 工業調査会, 121-209(2003)
(6)エポキシ樹脂のエレクトロニックスへの応用, 第4章 エポキシ樹脂の高機能化へ向けた無機充てん材の活用技術, 技術情報協会, 91-103(2003)
(7)電子部品用エポキシ樹脂の最新技術, 第Ⅰ編 電子部品用エポキシ樹脂と副資材, 第3章 添加剤, 1. フィラー, シーエムムシー出版, 54-65(2006)
(8)最新 半導体・LEDにおける封止技術と材料開発大全集, 第1章, 第6節 封止材としてのフィラーとその表面処理, 技術情報協会, 265-283(2006)
(9)永田員也(監修中村吉伸, 永田員也) シランカップリング剤の効果と使用法, 第1章 シランカップリング剤の機能, 1-7, 第6章 処理界面の力学特性評価法, 62-72, サイエンス&テクノロジー, (2006)
(10)導電性材料ノウハウ集-配合/設計/評価のポイント “導電性複合材料”, 技術情報機構(2007)
(11)ポリマーの混練・分散技術とその評価 “混練・分散におけるフィラー表面処理と最適化”, 技術情報協会, 124-178(2007)
(12)接着ハンドブック第4版, 第Ⅱ編 接着剤, 5. ゴム系接着剤, 日本接着学会 編, 日刊工業新聞社, 347-354(2007)
(13)エポキシ用機能性フィラーの最新動向 エポキシ便覧 エポキシ協会(2009)
(14) Atsushi Kato, Yoshinobu Isono, Kazuya Nagata, Atsushi Asano, and Yuko Ikeda
Study on Polymeric Nano-Composites by 3D-TEM and Related Techniques
C.S.S.R. Kumar (ed.), Transmission Electron Microscopy Characterization of Nanomaterials, DOI 10.1007/978-3-642-38934-4_4, Springer-Verlag Berlin Heidelberg (2014)
(15)プラスチックの破損・破壊メカニズムと耐衝撃性向上技術“フィラーによるプラスチックの耐衝撃性改善”, サイエンス&テクノロジー(2017)
他論文、総説など120報以上

【講演趣旨】
フィラー表面処理のメカニズム、フィラーとポリマーの混練・混合技術について解説し、これらの技術を活用した熱伝導性フィラーコンポジットの開発のポイントを紹介する。

【プログラム】
1.フィラーとは
1-1 フィラーの種類と分類
1-2 機能性フィラー、高熱伝導性フィラー

2.フィラーの表面処理の理論と実際
2-1 フィラーの表面
2-2 表面処理剤の種類と表面処理剤とフィラー表面の反応(理論)
2-3 熱伝導性フィラーの表面処理

3.ポリマーの混練と混合
3-1 熱可塑性樹脂の混練
3-2 熱硬化性樹脂の混合

4. 熱伝導性フィラーの髙充塡技術

【質疑応答 名刺交換】

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