(2011年10月01日)
Tweet★UV硬化の基本から課題まで網羅!!
★複数の光硬化反応を組み合わせるハイブリッドUV硬化と光と熱を組み合わせるデュアルUV硬化とは!?
★縮合重合によるひずみに至るまで解説いたします。
★書籍~UV硬化の基礎と実践~も贈呈いたします。
※10月11日までに初めてお申込される新規会員登録者は定価より3,150円割引
FAXからのお申し込みは下記PDFパンフレットをご利用ください
セミナー番号 | S11037 |
講 師 | 東京工業大学・名誉教授 市村 國宏 氏 |
| 対 象 | UV硬化について基礎から学びたい方 |
会 場 | てくのかわさき B1F 第1研修室 【神奈川・川崎】東急溝の口駅東口より徒歩8 分、JR武蔵溝ノ口駅は北口より徒歩8 分 |
日 時 | 平成23年10月25日(火) 12:30-16:30 |
| 定 員 | 20名 ※お申込みが殺到する場合もございますので早めにお申込みください。 |
聴講料 | 【早期割引価格】1社2名まで49,350円(税込、セミナーテキスト、書籍~UV硬化の基礎と実践~を含む)】 |
お申込 | お申込み専用ホームページに移動します |
【講演者略歴】
1968年東京工業大学博士課程修了
工業技術院研究所(現産総研)で研究室長、研究企画官、研究部長を経る。
1991年より東京工業大学資源化学研究所教授。
2004年3月に定年退職、名誉教授。
2001年より2004年3月まで東京理科大学総合研究所嘱託教授。
2004年4月より2011 年3月まで東邦大学理学部特任教授。
【キーワード】
1.UVキュアリング
2.紫外線硬化
3.フォトポリマー
【講演主旨】
UV硬化を高性能化するために、複数の光硬化反応を組み合わせるハイブリッドUV硬化と光と熱の効果を組み合わせるデュアルUV硬化を説明する。後者では、光が届かない部分の硬化促進が起こりうるので、その現状と課題を述べる。
【プログラム】
1.硬化反応
1-1.背景、歴史的な展開
1-1-1.フォトポリマーの応用形態
1-1-2.UV硬化の課題
1-2 UV硬化反応
1-2-1.UV硬化とは?
1-2-2.ハイブリッド・デュアルUV硬化の定義
1-2-3.光ラジカル重合反応
1-2-4.アクリル系モノマー・オリゴマー
1-2-5.エン・チオールUV硬化系
1-2-6.光カチオン重合反応
1-2-7.光カチオン重合用モノマー・オリゴマー
1-2-8. UV硬化と重合収縮
2.ハイブリッドUV硬化
2-1.定義と分類
2-2.ラジカル重合からなるハイブリッドUV硬化
2-2-1.光ラジカル重合+光ラジカル重合系
2-2-2.光ラジカル重合+光チオール・エン重合系
2-2-3.光ラジカル重合+光ラジカル架橋
2-2-4.光ラジカル重合+光カチオン重合系
2-3. 主反応がカチオン重合の場合
2-3-1.開環重合+ビニル重合
3.デュアルUV硬化
3-1.デュアルUV硬化と熱硬化反応
3-2.光ラジカル重合からなるデュアルUV硬化
3-2-1.光ラジカル重合+アリル基酸化架橋系
3-2-2.光ラジカル重合+水分硬化系
3-2-3.光ラジカル重合+ウレタン架橋系
3-2-4.光ラジカル重合+熱カチオン架橋系
3-2-5.光ラジカル重合+熱アニオン架橋系
3-2-6.光・熱アニオン架橋系
4.増殖型UV硬化
4-1.光酸発生剤反応+熱酸発生反応
4-2.光酸発生反応+酸増殖反応
4-3.光塩基発生反応+塩基増殖反応
4-4.フロンタル重合
【質疑応答・名刺交換】