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≪個別相談会付き≫高周波ワイヤレス給電の設計手法と最新動向  ~直流共鳴技術の実証実験と設計ポイント・送受コイルの設計と回路解析~【2017年10月26日】

★小型軽量化が可能であり、モバイル機器だけでなく、IoT機器、ウェアラブル機器、ペースメーカーなどの医療機器など、様々な用途にて、端子レスや防水などの新しい価値を提供する高周波共鳴ワイヤレス給電!
★ワイヤレス給電の開発推進を目的に、直流共鳴ワイヤレス給電の基礎から応用、具体的な設計手法を丁寧に解説
★見えない共鳴フィールドを実験や解析により見える化し、直感的に理解に深める!

★★★このセミナーは“事前予約可能セミナー”です★★★


FAXからのお申し込みは下記PDFパンフレットをご利用ください

PDFパンフレット.jpg

セミナー番号
S71031 「ワイヤレス充電」
(※本セミナーにお問い合わせの際は、セミナー番号と略称でお尋ねください)

講 師
 

(株)村田製作所 技術・事業開発本部 デバイスセンター 細谷 達也 氏

対 象 ワイヤレス給電に関心のある技術者
会 場
高砂ビル 2F CMC+AndTech FORUM セミナールーム【東京・千代田区】
◆東京メトロ 大手町駅下車 C1出口から徒歩5分
◆東京メトロ 竹橋駅下車 1番出口から徒歩10分、都営新宿線 小川町駅下車 B6出口から徒歩10分
◆神田駅下車 西口から徒歩10分
日 時
2017年10月26日(木) 10:30-16:30 (※受付は30分前より開始します)
定 員 30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料

 

【1名の場合】39,960円(税込、テキスト、昼食費用を含む)

【2名の場合】45,360円(税込、テキスト、昼食費用を含む)

【3名以上の場合は一名につき、5,400円加算】(税込、テキスト費用を含む)
※3名以上ご要望の場合は2名を選択し、備考欄にその旨お書きくださいませ


※ 弊社講座は、複数でのご参加を希望される場合、サービスとして1名につき、5,400円で何名でも追加の申し込みができますが、同一部署に限ります。なお、別途でのお申し込みは正規料金になります。ご了承ください。

※ AndTechの講習会は、特別割引とポイント割引など、2種類以上の割引は、同時には適用されません。誤って、2種類以上の割引を同時にご利用された方には、後程、事務局より割引選択のための確認連絡をいたします。

 

申込後 ※ お申し込み後、受講票と請求書を郵送しますので、請求書記載の銀行口座に沿って、お振り込みをお願いします ※ 受講券、請求書は、2名以上でお申し込みをされた場合は、代表者様にご郵送いたします ※ 請求書および領収書の発行形式への要望があれば、申込時、備考欄へ記載ください ※ 参加者は、途中変更も可能です。参加時に名刺をご持参ください ※ ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます
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【講演キーワード】
1. ワイヤレス給電
2. 非接触給電
3. 磁界共鳴

【著作・受賞・経歴】
1995年修士課程修了、同年株式会社村田製作所入社、現在に至る。博士(工学)。2007年~2015年同志社大学大学院客員教授、現嘱託講師。主に高周波パワーエレクトロニクス、ワイヤレス給電、高性能スイッチング電源、インバータの開発設計に従事。特に、共振形電源の普及に貢献。近年は、ワイヤレス給電や超高周波電源の開発などパワエレイノベイターとして活動。
2004年電子情報通信学会電子通信エネルギー技術研究会論文発表賞受賞。ワイヤレスパワーマネジメントコンソーシアム発起人、技術アドバイザー。

【講師からのおすすめ】
受講にあたっては、「電界磁界結合型ワイヤレス給電技術-電磁誘導・共鳴送電の理論と応用-(科学情報出版)」、「パワーマグネティックスのための応用電磁気学(共立出版)」、「グリーン・エレクトロニクスNo.11(新しい共鳴型スイッチング・ワイヤレス給電システムの設計法)(CQ出版社)」での関連部分をご一読されると理解は深まります。

【講演主旨】
ワイヤレス給電は、IEEEでは「世界を変える7つの技術」に選ばれ、新たな電源手段として展開が進んでいます。高周波共鳴ワイヤレス給電は、小型軽量化が可能であり、モバイル機器だけでなく、IoT機器、ウェアラブル機器、ペースメーカーなどの医療機器など、様々な用途にて、端子レスや防水などの新しい価値を提供します。総務省より2016年に電波法にて6.78MHz帯の省令が改正され、国内制度化も進んでいます。
本講座では、ワイヤレス給電の開発推進を目的に、直流共鳴ワイヤレス給電の基礎から応用、具体的な設計手法を丁寧に解説します。直流共鳴技術は、直流電源から共鳴を起こして空間を通して給電するシンプルな技術であり、様々な応用が可能です。見えない共鳴フィールドを実験や解析により見える化し、直感的に理解に深めます。受講者皆さんが第一線でご活躍されるのを応援し、テクニカルネットワークを広げます。

【プログラム時間割】
10:30-11:30 1.ワイヤレス給電と高周波パワーエレクトロニクス
11:30-12:20 2.直流共鳴技術の実証実験と設計ポイント
13:10-14:00 3.送受コイルの設計と回路解析
14:00-14:50 4.ワイヤレス給電の統一的設計手法(MRA/HRA/FRA)
15:00-15:50 5.6.78MHz実験と新たなビジネス
16:00-16:30 6.個別相談会

【プログラム】
1. ワイヤレス給電と高周波パワーエレクトロニクス
1-1 開発動向と高周波パワーエレクトロニクス
1-2 共鳴結合方式と電磁誘導方式の比較
1-3 電磁界共鳴結合方式

2.直流共鳴技術の実証実験と設計ポイント
2-1 新しいワイヤレス給電システム
2-2 直流共鳴技術とは?共鳴フィールドとは?
2-3 新しい現象「共鳴フィールド」の実験(50W以下)

3.送受コイルの設計と回路解析
3-1 4次元時空間と複共振回路解析(MRA)
3-2 シミュレーション実演(Femtet®)
3-3 距離、位置、角度の変化での解析

4.ワイヤレス給電の統一的設計手法(MRA/HRA/FRA)
4-1 調波共鳴解析(HRA)とFパラメータ共鳴解析(FRA)
4-2 ワイヤレス給電システムの特性解析
4-3 ソフトスイッチングZVS動作(出力480W、電力効率96%)

5.6.78MHz実験と新たなビジネス
5-1 GaNを用いた6.78MHz実験(出力20W、電力効率90%)
5-2 ワイヤレスパワーマネジメントコンソーシアム活動
5-3 応用展開と新たなビジネス

【質疑応答・名刺交換】

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