(2011年03月08日)
Tweet★プロセス化学を理解しGMP対応の有効な製造法を確立する為には何を検討すべきか
★ラボでの取り組み? スケールダウン !委受託製造の留意点! 静電気対策! 結晶多形の問題点ほか詳細に解説
FAXからのお申し込みは下記PDFパンフレットをご利用ください
セミナー番号 | S10412 |
講 師 | 医薬研究開発コンサルテイング 代表取締役 橋本 光紀 氏 |
| 対 象 | 医薬品開発におけるプロセス化学に課題のある担当者など |
会 場 | 川崎市教育文化会館 第3学習室 【神奈川・川崎】JR川崎駅より徒歩12分、京急川崎駅より徒歩10分 |
日 時 | 平成23年4月27日(水) 10:30-16:00 【個別相談会(事前予約制) 16:00-16:30】 |
| 定 員 | 30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。 |
聴講料 | 1名につき49,350円(税込、昼食付、テキスト費用を含む)※4月13日までにお申込いただいたTech-Zone会員は早期割引価格 |
お申込 |
【キーワード】
1.プロセス化学
2.GMP
3.スケールアップ
4.スケールダウン
5.静電気
6.結晶多形
7.ノーベル化学賞
8.委受託製造
9.2010年問題
10.発熱・暴走反応
【講座の課題と狙い】
医薬品開発の過程で如何に効率よく、安価に原薬を製造することが厳しい競争に勝ち抜くポイントとなる。 プロセス化学を理解しGMP対応の有効な製造法を確立する為には何を検討すべきか、効率的な製造法とは如何なる製法のことを言うのか、スケールアップの失敗による事故、災害を含め企業として取り組むべき課題と解決策をプロセス化学を基本に基礎から応用まで分かり易く解説します。
【プログラム】
I. 基礎編
1.プロセス化学とは その役割
1-1 プロセス化学の意味するもの
1-2 プロセス化学の役割
2.ラボでの取り組み
2-1 合成反応の計画:文献調査から実施まで)
2-2 データ取得
2-3 データ解析
2-4 データの評価
2-5 次の実験計画
2-6 溶媒の選定
3.スケールダウンの取り組み
3-1 スケールダウンとは
3-2 実験方法
3-3 評価の仕方
3-4 スケールアップへの基礎
4.スケールアップの展開
4-1 スケールアップの留意点
4-2 スケールアップ時のトラブルとは
4-3 トラブル対策
4-4 出発原料の決定
4-5 発熱・暴走反応とは
4-6 事故例に学ぶ
5.静電気対策
5-1 静電気事故例
5-2 静電気対策
6.GMPと製造
6-1 GMPとは
6-2 GMP対応の製造とは
6-3 トラブル対策
7.晶析の問題点
7-1 結晶化と結晶形
7-2 晶析のポイント
7-3 晶析の留意点
7-4 結晶多形
7-5 結晶多形の問題点
7-6 結晶多形の対応策
7-7 結晶多形の例
II.応用編
1.ノーベル化学賞Suzuki Coupling反応と応用例
2.パーキンソン病治療薬L-DOPA開発とスケールアップ
3.Grignard反応
4.触媒の改良
III.プロセス化学と受託製造企業
1.委受託製造の留意点
2.委受託製造の留意点
3.受託製造企業の今後
IV.製薬企業の動向
1.2010年問題
2.製薬企業の今後の課題
【質疑応答 名刺交換】
【全体スケジュール終了後 16:00-16:30(個別相談会) 】