(2010年10月31日)
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★LED光源の生体への影響に関して各国で進む研究について 情報通な講師が解説!
⇒ LED光源のフリッカリング、網膜のLED光源からの熱ストレス、青色ストレスやグレア等
★ここでだけ聴ける欧米のLED標準化・規格化動向も含め最新ナマ情報を紹介!
【キーワード】
1.視覚ストレス
2.青色ストレス
3.グレア
【講座主旨】
近年LEDの高出力化が継続的に進んでおり、省エネニーズに乗ってその適用も多岐に広がってきている。このLEDの照明機器アプリケーションを考える際に、最近はLED光源からのいわゆる”視覚ストレス”の問題が話題になってきている。視覚ストレスの内容としては、LED光源のフリッカリング、網膜の LED光源からの熱ストレス、青色ストレスやグレア等の問題がある。特に青色ストレスはメラトニンの分泌を抑制することから、発がん性との関連が最近示唆されており、これら人工光源の生体への影響に関して各国で研究が進められている。青色波長やグレアの比較的少ない有機ELとの対比も含めて、今後の個体照明の方向性・動向を考える。
【プログラム】
1.LED照明の市場動向と開発・アプリケーション動向
1-1 LED照明の市場と開発動向
1-2 LED関連新技術動向
2.LED照明機器の標準化動向
2-1 米国DOEのLED標準化の動き
2-2 欧州“Zhaga”によるLED照明機器の規格化
3.LED照明の環境・健康・安全動向
3-1 欧米のEHS(環境・健康・安全)動向
3-2 欧米の健康・安全リスクマネジメントの落し穴
3-3 EUの照明と健康研究“ALADIN”コンソーシアム
4.LED照明による視覚ストレスの内容と動向
4-1各種視覚ストレスと内容
4-2 青色ストレスの影響と最近の安全規格化動向
4-3 Lighting & Building2010に見る欧米のアンビエント照明動向
4-4 LED、有機EL等の次世代照明の今後の動向
5.まとめ
【質疑応答】