(2009年09月16日)
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100社以上のコスト削減を指導してきたNEC若井 吉樹氏が在庫管理のツボを1日かけて解説します。
経営者、仕入れ担当者、小売店長など、業種や分野に関係なく使える知識を手に入れられます。
概要
初めて仕入れや在庫削減に取り組もうとされている方や部下にいかに在庫削減の重要性を認識させようかと考えている経営者や管理者の方に、『世界一わかりやすい在庫削減の授業』(サンマーク出版)の著者が著書で語れなかったことを含めて、ものづくりの現場で在庫削減に取り組んで得たノウハウをわかりやすくお話します。
詳細はこちら
【講座趣旨】
初めて仕入れや在庫削減に取り組もうとされている方や部下にいかに在庫削減の重要性を認識させようかと考えている経営者や
管理者の方に、『世界一わかりやすい在庫削減の授業』(サンマーク出版)の著者が著書で語れなかったことを含めて、
ものづくりの現場で在庫削減に取り組んで得たノウハウをわかりやすくお話します。
【プログラム】
1.くさった在庫は捨てよう
~在庫削減は整理から始めよう~
Q.在庫はコンピューターや資料にまとめていますが、これで十分なのでしょうか?
Q.在庫を日数で考えよう(在庫保有日数)ってどういうことですか?
Q.在庫がたりなくなることが不安で、ある程度ストックしていますが、在庫を置いて
しまうことでどれくらいコストがかかってしまうのでしょうか?
2.売れているものと売れていないものを分けよう
~ABC分析で分類しよう~
Q.売れている商品は「予測方式」?
Q.ボチボチ売れている商品は「ボーダーライン方式」?
Q.たまに売れる程度の商品は「ツーボックス方式」?
3.売れる商品には手間をかけよう
~予測方式(定期発注方式)をやってみよう~
Q.長年の経験と勘で注文数を決めていますが、科学的に決めるってどういうことですか?
Q.売れる商品をギリギリの数注文するって、リスクが高くないですか?
Q.何ヵ月後まで考えて注文すればいいのですか?
Q.「かんばん方式」ってよく聞きますけど、実際どうしたら良いのですか?
Q.「かんばん方式」に適している条件ってどのようなものがありますか?
4.売れ筋以外は手間をかけずにいこう
~ボーダーライン方式(発注点方式)をやってみよう~
Q.どこまで在庫が減ったら注文すれば良いのですか?
Q.注文回数が多いとコストがかかりますよね?でも、回数を減らして1度にたくさん注文すると
保管コストがかかります。どうしたら良いのですか?
Q.より簡単な方法「ツーボックス方式」って?
5.トラブルに強い在庫削減の方法
~仕事のやりかたと情報システムと整頓をきっちりやろう~
Q.言われた通りにやっていたら、在庫切れが起きてしまいました!
Q.コンピューターの在庫と実際の在庫がズレてしまい、困っています。
Q.ITシステムを有効に活用できていないのでしょうか?
6.入荷条件の「当たり前」を見直す
~注文条件を見直そう~
Q.注文から入荷までの日数を短くしてもらうなんて出来るのですか?
Q.取引先にある程度の在庫を持ってもらう?
Q.それらを可能にする交渉方法ってあるんですか?
7.本当の売れをつかもう
~最終顧客の情報をつかもう~
Q.メーカーから小売店までの間に情報がかなりズレてしまうのですが?
Q.本当の売れ行きが見えなくて困っているのですが?
Q.旧製品を安売りで処理するため、新製品が売れなくなってしまいました。
Q.これらのトラブルをなくす方法ってあるんですか?
8.今までと違った形で在庫を持とう
~ものづくりに踏み込もう~
Q.自社でものづくりの一部をおこなうって、可能なんですか?
Q.現場改善で組み立て時間の短縮を図れるのですか?
Q.短時間で組み立てられる設計にできますか?
9.身近なコンビニに見る在庫削減
~まとめ~
各社の成功例をお話します。
【質疑応答・名刺交換】