多摩大学バナー エンプラネットバナー 岐阜精器バナー

【4月18日】光伝送デバイスの技術比較と接続材料・封止材料での課題と対策

★光伝送技術に必須封止材料や伝送材料の現状を詳しく解説!
★インテルのLight Peakの登場による経済的波及効果はいかほどのものか?

FAXからのお申し込みは下記PDFパンフレットをご利用ください

PDFパンフレット.jpg

セミナー番号
S10427

講 師
 

有限会社アイパック 代表取締役 越部 茂 氏 
 
対 象 光伝送材料、光デバイスに課題・関心のある企業担当者・技術者など
会 場
川崎市産業振興会館 9F 第2研修室
【神奈川・川崎】JR・京急線 川崎駅 下車 徒歩7~10分
日 時
平成23年4月18日(月) 13:00-16:30
定 員 30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料

1名につき36,750円(税込、テキスト費用を含む) ⇒ 2名の場合、47,250円

※要Tech-Zone会員登録(無料)

 会員登録(無料)はココをクリック

◆セミナーの受講料に関する助成金制度について

お申込

このセミナーに申し込む.gif

  お申込み専用ホームページに移動します

【プログラム】

1.情報伝送システム
 1-1. 光伝送(光信号)
  1-1-1. 光デバイス
   1-1-1-1. 受光半導体:PD・フォトIC、Cmosセンサー
   1-1-1-2. 発光半導体:LD、VCSEL、LED
   1-1-1-3. 封止方法及び封止材料
  1-2-2. 光伝送体
   1-1-2-1. 光導波路・光回路
   1-1-2-2. 光ファイバ
   1-1-2-3. 空間(光線)
  1-1-3. その他
   1-1-3-1. 接続部材:コネクター(V溝、ソケット/アダプター)接続材料
   1-1-3-2. 暗号化 :プロトコル
 1-2. 既存方法
  1-2-1. 電気信号(伝送距離短縮:MCM~3DP)
  1-2-2. 無線信号(長距離、短距離/微弱電波)

2.光伝送の現状と光ファイバの比較
 2-1. 光伝送の検討状況
  2-1-1. 伝送速度
  2-1-2. 伝送距離
  2-1-3. 接続損失
 2-2. 光通信
  2-2-1. 高速:長距離石英ファイバー通信
  2-2-2. 低速:リモコン(光線)、高品質AV用信号(POF)
 2-3. 光ファイバ
  2-3-1. 伝送特性:損失、帯域、耐熱性、他
  2-3-2. 石英ファイバ
  2-3-3. 樹脂製ファイバ:樹脂種、分布(SI、ML、GI)

3.光伝送の今後(課題と対策=実用化検討)
 3-1. 技術面
  3-1-1. 軽薄短小システム化
  3-1-2. デバイスの汎用小型化:樹脂封止、封止材料
  3-1-3. 光伝送体の改良及び選定(ファイバ、光回路、他)
 3-2. 価格面
 3-3. トピックス; インテル社提案(Light Peak)
  3-3-1. 計画案 :構成(デバイス・伝送体)、伝送方法
  3-3-2. 製品搭載:アップル社
  3-3-3. 波及効果:部品業界

【質疑応答・名刺交換】

&Tech会員サービスのご案内

&Tech会員様(無料)はご購入商品額の10%をポイントに変換し、次回以降ご利用いただけます。

(無料)会員登録&会員特典の情報はこちら