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7月28日『人体通信技術における基礎と医療・ヘルスケアへの応用』

★医療・ヘルスケアなどで活用が見込まれる人体通信!
★人体通信とは?どういう機構・メカニズムで可能となるのか?製品に生かすアイデアとは?
★電界方式、電流方式、超音波方式など、各種人体通信の方式とは?


FAXからのお申し込みは下記PDFパンフレットをご利用ください

PDFパンフレット.jpg

セミナー番号
S10724

講 師
 
株式会社 アンプレット 代表取締役 工学博士 根日屋 英之 氏(東京大学大学院 22世紀医療センター 特任研究員

東京電機大学 工学部 電気電子工学科 非常勤講師を兼務)
対 象 人体通信の技術者・研究者・担当部門・初心者など
会 場
【神奈川・川崎駅】JRまたは京急線の川崎駅より徒歩12分

計画停電の都合で会場が都内近郊の会場に変更する場合もございます。
開催日の1週間前までにご連絡いたします。予めご了承ください。
日 時
平成23年7月28日(木) 11:00-16:30
定 員 20名 ※お申込みが殺到する場合もございますので早めにお申込みください。
聴講料

1社2名まで49,350円(税込、テキスト費用を含む)

※※7月14日までにお申込いただいた会員登録者は早期割引価格⇒46,200円
◆早期割引:お申込の際に口数登録で“1口2名:早期割引”をご選択ください

◆同一法人より追加でお申込みの場合、1名につき12,600円加算
◆セミナーの受講料に関する助成金制度について
お申込
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【講演趣旨】
人体近傍で通信を行う人体通信に注目が集まっています。人体通信は、人の体表で通信が行われる人体通信(HBC : human body communication)と、人を中心として3m程度をカバーする人体通信(UHF帯の電磁波によるWBAN : wireless body area network)に大別されます。本セミナーでは ① HBCとWBANの概要 ② 報通信を行う人体通信の製品動向 ③ 今後、新たな市場に期待がかかる人体通信の医療・ヘルスケアへの応用 についてお話します。

【プログラム】

1. 電磁波の発生と伝播
 1-1 静電界
 1-2 準静電界
 1-3 誘導電磁界
 1-4 放射電磁界
 1-5 空間の電波伝搬

2. 人体通信の大分類
 2-1 近距離無線通信 (UHF帯のWBAN) 
 2-2 人体通信 (HBC)
  2-2-1 HBCの分類
  2-2-2 HBCに適した周波数
  2-2-3 HBCの伝播 
  2-2-4 HBCの伝播(周波数)特性の測定
  2-2-5 HBCの低消費電力化技術

3. 人体通信のアンテナと電極 
 3-1 人体通信(WBAN)のアンテナ

4. 人体通信のビジネス
 4-1 情報通信における人体通信のビジネス
 4-2 人体通信の医療応用

5. 人体通信の将来について ~人体通信の可能性~

【質疑応答・名刺交換】

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