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電気製品・電気部品のプラスチック発火防止対策【2016年1月26日】

★安全規格の発火対策の考え方とは?大電流等のデバイスに対応するための電気的特性試験とは?
★プラスチックの燃焼の定義、プラスチックが炎で燃焼するメカニズム、難燃剤の機能とは?

★事前内容リクエストサービス実施中! お客様の実務課題の持ち込み大歓迎です!

★★★このセミナーは“事前予約可能セミナー”です★★★


FAXからのお申し込みは下記PDFパンフレットをご利用ください

PDFパンフレット.jpg

セミナー番号
S60101 「発火防止」
 (※本セミナーにお問い合わせの際は、セミナー番号と略称でお尋ねください)

講 師
 

(株)テクノクオリティー 代表取締役 渡部 利範 氏
工学博士 技術士(電気 電子)、労働安全コンサルタント(電気)

(元キヤノン 製品安全技術開発部長)

対 象電気製品の安全性・信頼性に課題のある企業担当者など
会 場
高砂ビル 2F CMC+AndTech FORUM セミナールーム【東京・千代田区】
◆東京メトロ 大手町駅下車 C1出口から徒歩5分
◆東京メトロ 竹橋駅下車 1番出口から徒歩10分、都営新宿線 小川町駅下車 B6出口から徒歩10分
◆神田駅下車 西口から徒歩10分
日 時
2016年1月26日(火) 13:30-16:30
定 員30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください
聴講料
【早期割引価格:1名または2名の場合】43,200円(税込、テキスト費用を含む) 
⇒1月13日以降のお申込は46,440円(税込、テキスト費用を含む) となります
【3名の場合】64,800円(税込、テキスト費用を含む)
お申込


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【ご経歴】
2007年9月に電気製品の安全性・信頼性を核に技術士事務所の設立を経て、
2008年4月 テノクオリティー設立。経済産業省の製品安全対策優良企業表彰制度の審査員を7年継続し企業の製品安全を支援する。
 



【キーワード】
1. 電気部品の発火事例
2. プラスチックの燃焼
3. プラスチックの耐久性の安全規格
4.電気製品・電気部品の発火防止対策
 



【講演主旨】
複写機、プリンタ、パソコン、TV等の電気製品、スイッチ、リレー、半導体、コネクタ等の電気部品にはプラスチックの使用が欠かせない。プラスチックは成形しやすく、絶縁物、軽い等の特性から多用されている。プラスチックの原料はもともと石油であり本質的に燃えやすく、またアーク等の電気的な現象で発火しやすいので、プラスチックの使い方には基本的な知識が不可欠である。当セミナーではプラスチックを電気製品、電気部品に使う場合の原理原則を学ぶ。
 




【プログラム】

1.電気製品に使われるプラスチック
 1.1 加湿器、複写機 
 1.2 電気部品とプラスチックが近接

2.電気部品の発火事例
 2.1 インレット
 2.2 スィッチ
 2.3 高圧電気部品
 2.4 プリント基板
 2.5 バリスタ
 2.6 ネジ締結部

3.電気製品・電気部品の故障のまとめ
 3.1 プラスチックの燃焼を要因別に考えてみる

4.プラスチックの燃焼
 4.1 燃焼の定義
 4.2 プラスチックが炎で燃焼するメカニズム
 4.3 難燃剤の機能
 4.4 着火開始の指標はないのだろうか?

5. プラスチックの難燃性のUL規格
 5.1 使用対象の可燃性要求事項
 5.2 IEC60950-1cl,1.2.12、HB,V、V2、V0

6.プラスチックの電気的特性試験
 6.1 耐アーク性試験
 6.2 高電圧アークトラッキング
 6.3 大電流アーク発火性
 6.4 耐トラッキング

7.プラスチックの耐久性の安全規格
 7.1 UL476CのRTI
 7.2 ボールプレッシャ試験

8.電気製品・電気部品の発火防止対策
 8.1 大切なのは、発火した時の現象
 8.2 プラスチックの安全性に係わる課題
 8.3 大切なのは、発火した時の現象 
 8.4 電化製品・電子機器の発火対策の原点に帰る
 8.5 安全規格の発火対策の考え方  
 8.6 発火防止の設計思想、電気的対策で電気・電子部品から炎を出さない
 8.7 機械的手法で電気・電子部品からの炎を遮断する
 8.8 バランスのとれた設計思想を目指す

【質疑応答 名刺交換】

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