多摩大学バナー エンプラネットバナー 岐阜精器バナー

【8月26日】ヒューマンエラーの基礎知識と原因分析のポイント、未然防止策

★ヒューマンエラーは対策の仕方で未然防止できる! 人の資質向上で防止できる!
★人間の弱点を補ういろいろな手法とは! 人間を用心深くする方法! 人間をしっかりさせる技法!
★業界によりヒューマンエラー観が異なる!要因分析!

※8月12日までに初めてお申込される新規会員登録者は定価より3,150円割引

PDFパンフレット.jpg
 

セミナー番号
S10819

講 師
 
三菱電機(株) 受配電システム製作所 生産システム部生産企画課 池上 安彦 氏
対 象ヒューマン・エラーに関心のある品質部門・担当部門・初心者など
会 場
守口市市民会館 4F 鶴の間【大阪・守口市】
JR新大阪駅から京阪守口市駅まで約20分。守口市駅より北へ徒歩約5分。地下鉄谷町線守口駅より4番出口西へ徒歩約1分
日 時
平成23年8月26日(金) 10:30-16:30
定 員 30名 ※お申込みが殺到する場合もございますので早めにお申込みください。
聴講料

【早期割引価格】
1社2名まで46,200円(税込、昼食、テキスト費用を含む)
※但し8月12日までにお申込いただいたTech-Zone会員に限る。会員登録は無料
※8月12日を過ぎると【定価】1社2名まで49,350円(税込、テキスト費用を含む) となります

◆早期割引にてお申込する際は人数登録で“1名(早割)”または”2名(早割)”をご選択ください
◆早期割引価格からのポイント割引は適用外の価格となります。ポイント割引サービスをご利用される際は通常価格からの申込みでのみ適用されます
◆同一法人より3名でお申込みの場合、69,300円
お申込み
このセミナーに申し込む.gif
 

【講師プロフィール】
 三菱電機(株) 伊丹製作所に入社 以降 京都製作所でテレビの製造
 神戸で大型発電機の製造 丸亀では制御盤 配電盤製造など
 生産管理面を担当し、平成2年から生産システム部内で
 ・小集団活動事務局
 ・考案提案推進事務局
 ・職場の能率管理
 ・生産管理
 ・品質管理
 ・職場改善 
 ・製品のコスト算出を担当し現在に至る

資格
  ・電気機器1級技能士 2級技能士
  ・日本監督士  ・経営指導士
  ・(財)日本科学技術連盟 QCサークル本部認定講師
  ・(財)日本科学技術連盟 QCサークル本部指導員
  ・(財)日本科学技術連盟 QCサークル上級指導士
  ・QCサークル中国四国支部 支部副世話人
   QCサークル中国四国支部 四国地区世話人
  ・香川県職業能力開発協会 日常勤講師
  ・職業訓練指導員  ・外部監査員

【表彰】(財)日本科学技術連盟QCサークル本部)
     ・特別功労賞 ・特別功労顕彰
 


【キーワード】
1.ヒューマンエラーは対策の仕方で未然防止できる
2.ヒューマンエラーは人の資質向上で防止できる
3.ヒューマンエラーは人間の弱点を補ういろいろな手法で防止できる
 


【講演主旨】
 企業(職場)社会環境の急激な変化の中で、新聞やテレビでご存知のとおり、お客様を無視したサービスの提供や製造品質の低下により、企業価値(ブランド)の低下による企業倒産(しかも大企業)が多いのは周知のとおりです。そこで、なぜ顧客満足の視点で物・サービス・また製造ができていないのか?人間の行動法則を再認識しながらヒューマンエラーの基本情報を踏まえ、ヒューマンエラーはなぜ起きるのか、またヒューマンエラー防止方法について考え対策の一助になればと思います。
【一人のミスで企業が倒産する世の中であることを認識する必要がある】
 


【プログラム】

1.ヒューマンエラーの基本情報
 1-1 ヒューマンエラーの定義 
 1-2 ヒューマンエラー分析(現在の大事故はほとんどヒューマンエラーによる事故である)
 1-3 業界によりヒューマンエラー観が異なる(考え方・捉え方の違い)

2.アクションスリッブの怖さ(人間の特性)

3.万が一『あなたの会社』が無くなったら、誰が困りますか?

4.ヒューマンエラーはなぜ深刻か?

5. なぜ人間は間違えるのか?(ヒューマンエラーが起きるプロセス)
 5-1 笑えるエラーと笑えないエラー

6. 人間の行動法則
 6-1 人間の欲求(生理的欲求 → 精神的欲求) 
 6-2 欲求に負け顧客無視(人間の弱さ) 

7. ヒューマンエラーはなぜ起きるのか?
 7-1 作業とヒューマンエラー
 7-2 ヒューマンエラーの要因分析(内的要因・外的要因)
 7-3 ヒューマンエラー発生の多方面分析(思考面・感情面・作業行動面)

8. ヒューマンエラー防止方法
 8-1 思い込みの原因と防止策
 8-2 ポップアウト効果の防止策(ポップアウトを考えた書式→フローチャートの廃止→表への代替)
 8-3 きっかけ演繹法(ETA) 結果帰納法(FTA)
 8-4 ゾーニングとは
 8-5 人間をしっかりさせる技法
 8-6 人間を用心深くする方法

9.人間が品質に影響
 9-1 ホーソン実験の結果
 9-2 問題を問題として、認識しなければ問題でない(したがって何の対策も打たれない)

 【質疑応答 名刺交換】

&Tech会員サービスのご案内

&Tech会員様(無料)はご購入商品額の10%をポイントに変換し、次回以降ご利用いただけます。

(無料)会員登録&会員特典の情報はこちら